/> 【焼酎】『尾鈴山 山ねこ 麹米山田錦』 | 芋焼酎の原料として生み出されたジョイホワイトを使った…
Written by Sachio Iinuma

【焼酎】『尾鈴山 山ねこ 麹米山田錦』 | 芋焼酎の原料として生み出されたジョイホワイトを使った…

★美味しいね ウマーイ!!

©【新日本プロレスリング株式会社】写真は、2022年6月12日に行われたIWGP世界ヘビー級選手権で、挑戦者のジェイホワイト。チャンピオンのオカダカズチカに勝利し、IWGP世界ヘビー級王座を獲得しました。おめでとうございます!!

こんにちは、サチヲです。

私、ラッキーです。焼酎を貰いました。
焼酎の中でも、アルコールがキツイ印象のある『芋焼酎』ですが、まろやかな香りに包まれながら飲んでみると…これがフワフワした感じで飲みやすく、美味しいんです!

「なんでこんなに飲みやすいんだろう…」と思って原材料を見てみたら…そこには『ジョイホワイト』という、初めて聞いた名前が書いてありました。

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【焼酎】『尾鈴山 山ねこ 麹米山田錦 720ml』 | 芋焼酎の原料として生み出されたジョイホワイトを使った…

こちらが、芋焼酎の原料として誕生した『ジョイホワイト』です。本当に白い…。じゃ、ジョイとは…白くて楽しいってこと??確かに飲んだら気分がよくなりますけど。

ジョイホワイトとは…

1994年に九州農業試験場、現在の農研機構(正式名称は「九州沖縄農業研究センター」)の宮崎県・都城研究拠点で開発された、比較的新しい品種なんです。

何よりも、ジョイホワイトは収穫量が多く、アルコールのもととなるデンプンが豊富など、焼酎の原料に適した特性を備えています。
とくにデンプン量は、芋焼酎の原材料としてもっともメジャーな「黄金千貫(コガネセンガン)」を上回り、効率的にアルコールを造り出せます

「ジョイホワイト」が芋焼酎の原料に適する理由とは? 【焼酎用語集】|たのしいお酒.jp (tanoshiiosake.jp)より抜粋。

私、生まれて初めて知りました。とにかく、適していることは分かりました。
宮崎県で誕生した、唯一無二の『芋焼酎』なんですね。

このようなお酒の場合は、先ず『ストレート』で飲むんです。とはいえ、キンキンに冷やしていますけどね。

さて、この白くて楽しいお芋は、どのような特徴をもたらすのかと言いますと…『フルーティー』なんです。

税込み1,430円!!そこまで高くない!!…よね?

私の感想で申し訳ないですが、芋焼酎と言いますと『クセが強く、香りにトゲがある…』という感じで、もはや敬遠していたくらいです。
上級者が嗜む本格的な焼酎だと思っていて、私のような若輩者には『本当の味』が理解できませんでした。

しかし!しかしですよ。この『山ねこ』は違います。

先ず、香りがいいんです!!芋焼酎とは思えないふんわりした香りで、これだけでも十分楽しめます。

そして、一口。信じられないけど…甘いんです。
本当に、信じられないくらいまろやかで飲みやすい。

でも、アルコール度25は侮れません。しっかりクラっときました。
なので、調子に乗らないで『ロック』に切り替えて、チェイサーのお水と一緒に飲みました。

うん。私にはこれでちょーどいいです。

最後に

お酒の裏に、『自慢のうたい文句』を読みながら飲むのが、私の美味しい飲み方です。
だって、作り手が自信を持って提供しているのなら、その自信をしっかり受け止めたいんです。

宮崎県。ここにも美味しいお酒があるんですね。

ではまた。