★音楽最高 バンドアーティストの感動(邦楽)

【音楽最高】『GALNERYUS(ガルネリウス)』 | 現時点で日本が誇る正統派メタルバンドがここに!!

投稿日:2022年4月19日 更新日:

公式HPより抜粋@https://galneryus.jp/

こんにちは、サチヲです。

世の中には、各パートで『神』と呼ばれる存在がいます。
ドラムで言えば、菅沼孝三・村上ポンタ秀一・神保彰。ギターで言えば、Char(竹中尚人)・寺内タケシ・高崎晃と、挙げたらキリないくらい神様がいっぱいなのです。

じゃ、ガルネリウスと何が関係しているのか?と言いますと、このバンドにも神がいるんです。しかもギターの神が。
その方が『SHU(シュウ)』です。

【音楽最高】『GALNERYUS(ガルネリウス)』 | 現時点で日本が誇る正統派メタルバンドがここに!!

しかも、他の神と違う所はソロの形態ではなく『バンド』の形として存在しているんです。
これが、結構貴重なんですよね。色々なパートのプレイヤーの神たちは、なんやかんやで自身のバンドが短命になりがちで、結果、ソロ活動に比重が大きくなっていいくんです。

勘違いしないでほしいのは、それが、決して悪いことではないのですよ!
私が、強く言いたいのは、なんかしらの神がいるバンドは『貴重』ということです。

特に、2009年に新しいヴォーカルである、4オクターブハイトーンおばけこと小野正利が正式加入してからは、人気は上がり安定したバンド活動が出来ていると思います。もちろん他のメンバー交代もやっていますが、これって本当にスゴイことなんですよ。

実際問題、初めてSHUを知ったのは2003年『アニメタル』に参加したときです。

この時は、メタル氷河期に風穴を開けたアニメタル自体に興味があり、プレーヤー個人には全く気にも留めていませんでした。
ただ、SHUの名を世に知らしめた功績は大きく、参加したことはめちゃくちゃ正解だったと思います。

そんなSYUを中心としたバンド『ガルネリウス』が、現在まで解散をしないで、メタル街道まっしぐらでいることに感謝でございます。

そんな彼らを知るきっかけとなれば幸いです。

しっかりコラボもしているんです!あの通称『あんきも』のヴォーカリスト(他活動名義:Fuki)と!!

え!?あんきもって何?誰なん!?と思っている方は、手前味噌ですがこちらを読んでください。
【音楽最高】『Unlucky Morpheus(アンラッキーモルフェウス)』 | コテオサ系とはなんぞや | サチヲん家 (sachiway.net)

最後に

もちろん、日本のメタル界にはもう一人のギターの神・高崎晃がいる『ラウドネス』があります。
ガルネリウスには、そのポジションを引き継いでもらいたいですし、次世代(平均年齢は高いが…)の神バンドとして今後も引き続き応援させていただきます。

ではまた。

-★音楽最高, バンドアーティストの感動(邦楽)
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【ライブレポート】No.2 | TRiDENT 1st Anniversary Live 渋谷クアトロ

2021/07/11(更新日: 2021/07/15) 左側・NAGISA 真ん中・ASAKA 右側・SERINA こんにちは、サチヲです。 こちらは、ASAKAのインスタから拝借しました、メンバー全 …

『May’n』という歌姫でもあり部長でもある | May’nの『言葉(考え方)』をまとめました。

2021/03/03(更新日: 2021/08/07) こんにちは、サチヲです。 2008年人気テレビアニメ「マクロスF」にて“銀河の妖精”歌姫シェリル・ノームの歌を担当し、大ブレイクしました。 本当 …

【玉置浩二】迷ったら、この1枚を聴け!#4 | 『Chocolate cosmos』これが日本の宝です

2021/08/22(更新日: 2021/08/25) 玉置浩二が生まれた旭川。嵐山展望台にて。 こんにちは、サチヲです。 2020年12月23日(水)リリースされた、玉置浩二のニューアルバム『Cho …

迷ったら、この1枚を聴けッ!#5 | 『鈴木みのり 上ミノ』あなたは笑声って聴いたことありますか?

2021/12/03(更新日: 2022/01/24) こんにちは、サチヲです。 現在、求人数より求職者数が多い「人が余っている状態」である声優業界は、飽和状態といっても過言ではないくらい多くのアーテ …

LOUDNESSを語る前にLAZYでしょ | 高崎晃と樋口宗孝の苦悩の先に生まれたモノ

こんにちは、サチヲです。 1981年発売の1stアルバム『THE BIRTHDAY EVE 〜誕生前夜〜』の頃。 これ部屋に飾っていたな。サイコー!!   左から、樋口宗孝。高崎晃。二井原実 …


飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。