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その名も『ANTHRAX(アンスラックス)』!!…とは?

投稿日:2020年11月18日 更新日:

こんばんは、サチヲです。

最後の3大スラッシュメタルバンドと言えば…ANTHRAX(アンスラックス)です。これはゆずれません。

というのも。。

アンスラックスはスラッシュメタル四天王の一角に君臨とよく紹介されていますが、私から言わせれば4ではなく『3本の指』に入るバンドなんです。

そもそも四天王には、メタリカ・メガデス・アンスラックス・スレイヤーと言われていますが、スレイヤーを壇上に上げるなら何故!『テスタメント』を入れないんだ!!

テスタメントだって一緒にツアーとよくまわってたんですよ。(んー、長くなるのでこの話はまた今度…)

改めて、スラッシュメタル界への貢献度、人気の高さで言えばアンスラックスはメタリカとメガデスと肩を並べるということです。

しかも、音楽性の違いや、ノリ、ファッションまで、およそスラッシュメタルの人たちなのかと思うくらいキャラの差別化もされています。まぁ地だと思いますが。

先ず、音楽性で言えばギタリストである『スコット・イアン』の功績が大きいですね。

彼の作るリフ(歌が入る前の前奏)はめちゃくちゃ攻撃的なのに覚えやすいという、ある意味ポップさを兼ね備えています。

そこに私の1番好きなメタルドラムスのチャーリー・ベナンテが、メタルとはまた違うリズムを叩きあげる。

普通の8ビートも彼が叩くと少し跳ねた感じになるんですよね。タムまわしも重い感じではなく軽快な感じに叩いて、正に踊れるくらい不思議なリズムなんですよ。

ちなみにチャーリーベナンテは『SOD』という別のバンドでスコットイアンとゴリゴリのハードコアも叩けるところもいいんですよね。

だから、意識して叩いているんですよ!

本当に好きだ。

自分の曲も、アンスラックスっぽいドラムを良く作るほどでしたからね。

そして、ヴォーカルのジョーイ、ベラドナ。この歌声がいい!パフォーマンスもインディアンの血が通っているためノリノリで歌い上げる姿は、アンスラックスはやっぱりライブバンドなんだと思い知らされます。

1980年代の全盛期の彼らはこんな感じ。。

ジャージに、スニーカーに、この笑顔とポーズ。メガデスなんてこんな服着て笑顔しませんからね。

辛うじてロン毛なのが安心しますが、スコットイアンはその後すぐにスキンヘッドにして強面になるかと思いきや。。彼の眉毛が太くてかわいいので、どうしても笑顔が出てしまうんです。

そんな陽気なスラッシュメタルバンドなんです。

さて、アンスラックスのアルバム『アマング・ザ・リビング』からインディアンという今日を紹介して終わります。

https://youtu.be/RzpRU347BDU

みんな垢抜けてて若いし、なによりも楽しそう!

こんな感じに楽しくライブをしたいですね。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。