★音楽最高 バンドアーティストの感動(洋楽)

ムスティン様率いる『メガデス』DETH。

投稿日:2020年10月27日 更新日:

こんばんは、サチヲです。

感動バンドアーティスト、メタリカに続いて次は『MEGADETH(メガデス)』です。

このバンドのVo(ヴォーカル)であり、Gt(ギタリスト)でもあるデイヴ・ムスティンのカリスマ性に惚れてしまったんです。

経歴として外してはいけないのが、ムスティンがメタリカの元Gtであったこと。

メタリカ在籍時、当時のベーシストの犬をムスティンが蹴ったため、ジェイムスが「動物にやさしくないやつはクビだ!」となり、ムスティンは去ったんですね。

これは私が高校生の時の情報で、今ではちがう話になって色々書かれていますが事実は簡単で『超絶仲が悪い』です。

バンド経験者からするとどっちが犬を蹴ったなんてどーでもよくて、そもそも作曲能力がある2人が相手をリスペクトしないで我を通し続ければ亀裂が入るのは当たり前です。

当時はみんなそうでしたが特にムスティンの酒、ドラック、暴力が問題で、ドラックに関しては大人になってから改めてリハビリセンターで抜いたくらいですが…正直今はどうでしょうね。

その後、別々のバンドで活躍することになります。

特におもしろいのが、のちにメタリカの1stアルバム収録曲『ザ・フォー・ホースメン』とメガデスの1stアルバム収録曲『メカニックス』は解釈の違う同じ曲なんです。

元々はムスティンの曲であること、メタリカデビュー直前で解雇なることが重なり、怒りと見返すという力強い意思も入っていてめちゃくちゃ攻撃的な曲としてリリースしました。

10代の頃、こんなバンド事情もあいまって友達と一緒にワクワクしながら聴いていましたね。

是非、メタリカ版とメガデス版を聴き比べてください。

80年代はメタル全盛期だったため、色々と派生したジャンルが出てきました。

メタルよりより攻撃的な音楽として『スラッシュメタル』が出てきてメタリカもその枠に入ってました。

次にメガデスがデビューする時にムスティン曰く「俺たちはインテレクチュアル・スラッシュメタルなんだよ!!」と新しいジャンルをひっさげて出てきたんですよね。

えーと。インテレクチュアル・スラッシュメタルとは『知的なスラッシュメタル』という意味で、「おまえらみたいなアホみたいな音楽をやってんじゃねぇー」と言って出したのが『キリング・イズ・マイ・ビジネス』というメガデス1stアルバムです。

そんなメガデスの1stアルバムから『メカニックス』を貼りますね。

https://youtu.be/tK_WXUMyZMo

 

聴き比べてとして、メタリカの『ザ・フォー・ホースメン』もどうぞ。

https://www.youtube.com/embed/C4nCy5CITc8

 

好みが分かれる所ですが私はメガデス派です。その後もずっと応援してまた。

少しでもメタルが身近に感じていただけたらなと思う今日この頃です。

ではまた。

-★音楽最高, バンドアーティストの感動(洋楽)
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

LOUDNESS(ラウドネス)というバンド | 日本にメタルの種をまき花を咲かせた黄金の第一期メンバー

2021/02/16(更新日: 2021/02/24) こんにちは、サチヲです。 日本のメタルバンドの先駆け、パイオニアのバンドとは誰か?ということが知りたい方にピッタリな情報です。 これを読んで、C …

【美波】ホロネス |みなさま、美波というシンガーソングライターを推させていただきます。

2021/03/28(更新日: 2021/04/07) こんにちは、サチヲです。お待たせいたしました。ついに『ホロネス』の音源ができました。 はじめにお断りをいたします。浜辺美波ではありませんよ。世界 …

【名盤】まだまだANTHRAX大好き!

こんばんは、サチヲです。 アンスラックスには名盤、名曲と呼ばれる曲が多数あります。 特におすすめなのを順位をつけると下記のようになります。 第3位 『Persistence Of Time』 第2位  …

【マクロスデルタ】ワルキューレってどんな人たちがやっているんですか!?

【マクロスデルタ】ワルキューレってどんな人たちがやっているんですか!?

戦術音楽ユニット”ワルキューレ” 「第十五回 声優アワード 歌唱賞」受賞、おめでとうございます!!!!! 授賞式では、「その歌唱力とパフォーマンスは、アニメの枠を超え、音楽業界 …

no image

それが作曲モンスター菅野よう子といわれる所以。。

こんばんは、サチヲです。 だいぶ偏っていると思いますが、日本の音楽を語るうえでプレイヤー以上にチェックをするべきは『作曲家』である。 マンガで言うところの原作者ですね。 今の時期ならば、鬼滅の刃の映画 …


飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。