/> 『TRiDENT』exガールズロックバンド革命 | このガールズバンドの音が心地よい
Written by Sachio Iinuma

『TRiDENT』exガールズロックバンド革命 | このガールズバンドの音が心地よい

★音楽最高 バンドアーティストの感動(邦楽)

『TRiDENT』exガールズロックバンド革命 | このガールズバンドの音が心地よい

こんにちは、サチヲです。

現在の正式メンバー

  • SERINA (Ba.Cho)左側
  • ASAKA (Vo.Gt)真ん中
  • NAGISA (Dr)右側

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『TRiDENT』exガールズロックバンド革命 | このガールズバンドの音が心地よい

なぜこのタイミングで紹介したのかと言うと、ドラムの『NAGISA』が2020.12.15に正式加入したからです。おめでとうございます!!
というか、その情報を今日知りました。相変わらず情報を取るのが遅いですが、気にせずに紹介します。

2013年、高校の軽音部で一緒にやっていたASAKAとSERINAの2人で『ガールズロックバンド革命』として結成。
その後メンバーの出入りがあったものの、このバンド名での最後のドラムがJUNNAです。

しかし、このJUNNAが2020.3.13大阪でのワンマンライブにて脱退。
Twitterでは、「目指す将来に違いが生まれた」とありました。まぁ、理由としてはお約束感はありますが、ファンとしては、詮索をしないでそれ以上でも以下もなく、ただそれを受け止めるだけです。

いや、全く受け止めきれませんでした。

というのも、やはりJUNNNAの存在と功績が大きすぎるので受け止めきれないものがありました。
JUNNAといえば、『顔でドラムを叩くオンナ』として有名(一部界隈では…)で、キャラクターもさることながら、ドラムの技術が凄すぎるんですよね。あんなに叩いているのに、めちゃくちゃ楽しそうに叩く姿は、色々な意味でバンドの柱でもあったと思います。だってコレですよ。

コレは、インギーのコピーを叩いている姿ですが、こんなアピール抜群な女性ドラマーは数少ないと思います。

バンド名を『TRiDENT』としてリニューアル復活

その後、残された2人は約2ヵ月間の活動休止期間を経て、同年5月1日より新専属サポートとしてNAGISAをドラマーとして迎えました。
更に、バンド名を『TRiDENT』としてリニューアルして復活致しました。

私的には、“専属サポート”という試験期間のようなモノに引っかかっていて、もうバンド自体解散するんじゃないかと思っていました。
というのも、『Continue』という曲を聴いてもらえると分かると思いますが、ハードよりのロックをやる女性が少ない中、しっかり事務所に所属してがんばっているバンドは数が少ないんですよ。

https://geo.music.apple.com/us/album/ambivalent/1539635305?i=1539635313&itsct=music_box&itscg=30200&ct=songs_ambivalent&app=music&ls=1

しかし、この『Ambivalent』という新しめの曲に表れているとおり「昔の感じとは少し違う路線でしっかり行こう!」という感じが伝わる曲調も増えて、今後がもっと楽しみになりました。

世の中には、本当に魅力的なアーティストが沢山いますよね。
有名無名関係なく、良いと思った音楽を紹介したいと思います。

ではまた。

トライデントのライブレポート記事を書きました!もし良かったらどうぞ。

【ライブレポート】 | TRiDENT 1st Anniversary Live 渋谷クアトロ