★音楽最高 バンドアーティストの感動(洋楽)

そうだ!METALLICAの話をしよう!!

投稿日:2020年10月23日 更新日:

こんばんは、サチヲです。

まだまだ音楽ネタがありました。

これには自信があります。

バンドアーティストの感動(紹介)を伝えないと寝れません。

記念すべき第1回目は『METALLICA(メタリカ)』です。

1981年にバンド結成して、1983年に1stアルバム『KILL ‘em ALL(キル エム オール)』を発表してから現在に至るまで、じつに精力的に活動しファンを魅了しつづける文字通り生ける伝説と化したBIGバンドです。

メンバーチェンジはデビュー前からしていますが、先ずは1stアルバムのメンバーはおさえましょう。

◎ジェイムス・アラン・ヘットフィールド

→ヴォーカルとギターを担当。

彼のダウンピッキング(ギター奏法のひとつで弦を『右手で上から下へ振り下ろすだけ』で弾く)は当時のギターキッズに衝撃をあたえました。

曲を聴いたら分かりますが、そんなスピードでダウンピッキングのみで弾けない!

手首ではなく腕から肩にかけてけいれんを起こすくらいになる(下手なだけ)ので、楽なオルタネイトピッキング(ギター奏法のひとつで弦を『右手で上下に繰り返して』弾く)にして弾いていましたね。

しかしそれではメタリカに近づけません。

そこで私は当時、数少ないプロモーションビデオを見まくりました(練習しろ)

そしたら、楽屋であろう場所でジェイムスが酔っぱらいながら「うまくなるにはビールを1ケース飲めば弾けるようになるさぁ...ハッハァーーー!!!」と言っていたので早速飲みまくりました(だから練習しろ)。

それでも近づくことは出来ませんでした(当たり前だ)。

それくらいジェイムスのギターは粒がそろっていて力強いスラッシュメタルギターの礎を築きました

更にジェイムスには、魅力的な『歌声』があります。

語尾が「んにゃ」とか「んやっ」となるクセのある英語の発音というか歌い方が、めちゃくちゃカッコいいのです。

特にバラードではそのクセが色っぽくもなり、歌声を聞いただけでメタリカだと思える素晴らしいヴォーカリストでもあります。

次に、2人目のカークハメットについて語ろうかと思いましたが長くなりすぎたのでまた今度おつたえします。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。