/> 日本語勉強 | サチヲん家
Written by Sachio Iinuma

日本語勉強に関する記事一覧


★学び 日本語勉強

今日の接続語は、『とはいえ/だからといって/とはいうものの』です。 『とはいえ』は、【それまでに述べた内容について、それを認めつつも、それにやや制限を加えたい】ときに使います。 『だからといって』や『とはいうものの』も同様の意味で使われます。 今回は、私が好んでよく使う接続語です。 いつものパターンなら、今回勉…

★学び 日本語勉強

今日の接続語は、『ところが』です。 『ところが』は、【それなのに】の意味で、【それまで述べた内容から予想、期待される結末とは異なる内容について、驚きや意外性をもって伝えたい】ときに使います。 今回も、使用頻度の高い接続詞ですね。 私、この機会にちゃんと意味を理解しようと思います。 【日本語勉強】#18『とこ…

★学び 日本語勉強

今日の接続語は、『しかし/しかしながら/だが/ですが』です。 『しかし』は、反対の関係を表す『逆説の接続詞』の代表格です。 【それまで述べた内容を受けて、それと相反する内容を伝えるときや、それまでに述べた内容から予想される結果に反する内容を伝える】ときに使います。 さぁ、今回の接続詞は普段から沢山使っていますよ…

★学び 日本語勉強

こんにちは、サチヲです。 日本人なら、何も考えずに使っている言葉。もちろん『母国語』というモノがあなたの国にもあるでしょう。 そんな母国語も、ちゃんと使い方を学ぶと、相手にもっと伝わるし、文章は読みやすくなるし、結果いいことがいっぱいです。 特に『接続語』に注目して、日本語の世界を『私めが!』学んでいく内容となり…

★学び 日本語勉強

古賀史健さんの考え方の1つに、奮い立たせる言葉があります。 それが、『書く技術』は、一生使える“武器”になる、と仰っていました。 そんなアツい方が伝える、『改行のタイミング』の明確なルールとは…。 読みやすさを優先して考えるなら、10行と言わず、最大5行あたりをメドに改行した方がいいだろう これだけです。 今回ピ…

★学び 日本語勉強

[そこで]は【そういうわけで、そういった事態になったので】の意味で、【それまで述べた内容を受けつつ、書き手がどういう対応、行動するかを示す】時に使います。 ◆たとえば◆ このままでは子供を連れて釣りに行けません。そこで、ネイチャーガイドに同行してもらうことで解決します どうしても家でかき氷を食べたい!と子どもか…