/> 今だからこそBUCK-TICK!!
Written by Sachio Iinuma

今だからこそBUCK-TICK!!

★音楽最高 バンドアーティストの感動(邦楽)


こんばんは、サチヲです。

今回は、40代で尚且つヴィジュアル系が好きな方限定ブログとなることをお許しくださいませ。。

水道橋駅で見つけたポスターです。

9月21日にニューアルバム『ABRACADABRA』をリリースするBUCK-TICKが、1991年以来、約30年ぶりの無観客ライブ、そして初の生配信ライブの開催が決定した時のポスターです。

先ず、現役なのが感動です。

更に、駅など一般に情報が出回ってることに感謝です。

デビュー当時は、クラスに2人ファンがいればオッケーくらいの地位ですが、その2人の熱量は多分スゴいんです。

その熱量がスゴすぎるから、他の友達に紹介すると引かれてしまうんですけどね。。

だから、私がバクチクが素晴らしいと言ってもスルーされ、挙句にボーカルは下手だのののしられ。

上手いから下手だから好きじゃねーんですよ。魅力、華があり、純粋にかっこいいんですよ。

他のボーカルでさくらいさんの『あのエロさ』以上の人はいませんから。

本当はバンド同士、比べるのもナンセンスなんですが。

これこそ好きなことで飯を食べられている希有なバンドだと思います。

それは『突き抜け続けている』からですね。

突き抜けることはできます。

しかし、それを続けるのが至難の技ですよ。

例を上げれば、ドラムのやがみとーるさんはデビュー当時から「これからも頭の毛は立て続ける!髪の毛があるまで!」

と言ってました。

ポスターの一番左の人がそうです。

ただ一人立ててます。大好き。

メンバー交代をすることもなく33年間、第一線で活躍をする。

素晴らし過ぎます。

よし。私もやります。

元気をもらいました。

ありがとうございます。

おやすみなさい。