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【バケモノの子】映画の感想と学びの共有 | 孤独の状態から『絆』の作り方…私にも役に立つはず!

投稿日:2021年8月2日 更新日:


こんにちは、サチヲです。

Amazon primeにて、映画『バケモノの子』 をやっと観ることが出来ました。

さぁ、一緒に感動を共有しましょう!

【バケモノの子】映画の感想 | 孤独の状態から『絆』の作り方

  1. 心に宿す剣の理解(自分で答えを見つける)
  2. キュウタとクマテツ。クマテツとキュウタ。師匠と弟子でありながら、親子の存在でもある奇妙な2人。

この2点が私の中でいちばん熱くで、大きな学びをいただきました。

誰の心にも存在する、心にぽっかり空いた『孤独という穴』の対処法

最初はクマテツが師匠であったが、途中からクマテツが弟子になりキュウタが師匠となる。

最初は、クマテツが親同然であったが、キュウタが支えることもり、また逆もある。

『成長』という視点から見たら、共に、一緒に、親として子どもとして、師匠として弟子として、その『役割』毎に成長していく物語である。

しかも、ひとりではなく、周りのみんなのおかげでもある。

いい映画だなぁと思えるのは当然であるが…いや待ってください。

現実の私はどうなのか?

やはり、48才のオッサンになってもまだ成長したい魂は消えてなくならない。

だからこそ、本を読んだり、新しいことができるようにしたり、このようにブログを通して色々と学んでいる。

しかしどうだろう。私には2人の子どもがいます。共に成長するという意味では、こんな近くに弟子がいると同時に、師匠でもある子どもがいるんですよ!

心に空いた穴を塞ぐには、何か新しいモノを買わないといけない…何か新しく技能を習得しないといけない…ではなく、今あなたにあるモノだけで『心の中にある剣』が既にあることに気づくだけでいい!ということなのかなと私は受けとりました。

もちろん、それを磨くこともできるし、振るうことも出来るんです。

もう、あなたの胸の中に剣があると気づくことができれば、結果、自ずと『絆』にも気づけると思います。それは繋がっていますからね。

こんな側に、支え合うかけがえのない存在がいたんですよ!

私を『父』として育ててくれる子ども。

子どもは『子』として、私の元で大人に成長する。

そして、大切な妻の存在が、私たちの関係性に対して拍車をかける。

更にもっと、周りの親戚、友達、社会という周りの存在のおかげで、成長させてもらっている。

このことを気づかせてくれた大切な映画でした。

あるだろ!?胸ん中の剣が!胸ん中の剣が重要なんだよ!!ここんとこの!!ここんとこの!!

今後、『自分自身で考える』と『自分自身で決断する』…そのような時に遭遇したら誰にでもある『心に宿す剣』を探してみましょう。

そしたら、もっと力強く、もっと自信を持って、なによりも『前向き』に自分の道を歩けるんでしょうね。

ちなみに、私『未来のミライ』を映画館で観た人なんですけど…

「なんだ、このクソ映画はッ!!」と思った一人なんですけど…大変申し訳御座いませんでした。私勘違いしていました。

  • 未来のミライは、子ども目線から見た大人(両親・親戚・お姉ちゃん)の物語。
  • おおかみこどもの雨と雪は、母親目線から見た子どもの物語。
  • バケモノの子は、父親目線から見た子どもの物語。

この3つを全て観て、はじめて!数あるうちである『1つの親子の在り方』を細田守作品として観ると辻褄が合うような気がしてきました。

最後に

やっぱり映画やドラマなど、観て感動したり涙を流したり笑ったりするのはストレス発散になりますね。

ちなみに、昔観た映画を、最近観ると受け取り方や感想って変わることってありませんか?

それはあなたの現在の心情や価値観であったり、物理的な年齢や家庭の状況によって捉え方は様々に変化しますよね。

コレは歌でも当てはまります。10代の時に聞いていた胸きゅんの歌詞の歌も、30才過ぎると歌詞に全く共感出来なくなったりしました。

しかし面白いことに、50才を目前にまた胸きゅんな歌詞が刺さるようになってきて…もう、なんなんでしょうね。

ではまた。

 

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。