こんにちは、サチヲです。
今回は…レアなのか!?と思うくらい旨みが凝縮された鴨チャーシューと、究極の半熟具合の味玉が楽しめるラーメン屋さんに行ってきました。
東京メトロ半蔵門線、東西線、そして都営新宿線が乗り入れる交通の要衝であり、皇居に隣接したオフィス街と歴史ある建築物や文化施設がバランスよく点在することで知られる九段下という街は…ラーメン激戦区でもあるんです!
かつては伝説の名店 『九段 斑鳩(いかるが)』 が、九段下の象徴でしたが、現在は…
煮干しの効いた澄んだスープの中華そばで有名になった『二階堂』。
赤味噌や白味噌など、味噌に特化した『中路』。
貝出汁スープがめちゃくちゃ美味しい『NOODLE MEISTER 源九』。
喜多方ラーメンをベースにした塩味の豚骨スープ『中華そば専門 田中そば店』。
神田の名門中国料理店「雲林」が手がける担々麺専門店『雲林坊』。
私がこの世ででいちばん愛している煮干しラーメンの『井さい』。
といったラインナップ(各店のリンクは全てGoogleMap情報です)に、2023年3月に誕生したラーメン店『RaMen TOMO TOKYO』が加わるのです。
もくじ
【ラーメン新規開拓】『RaMen TOMO TOKYO』 | 鴨肉史上いちばん美味しい鴨肉と思っているのは…私だけでしょうか。

はい!お待たせいたしました。こちらが『特製 鴨と貝の塩RaMen 1,500円』ですッ!!
どうぞご覧下さいませ。
一番下には豚チャーシュー。その上には鶏ムネ肉?のチャーシュー。そして、一番上に鎮座するのが『鴨チャーシュー』でございます。
惜しみらくば…1枚しかのっていないコトです。
なので、半分に噛み切ろうとした瞬間…半ナマのような弾力から生み出された “うまみ” が飛び出してきたので、びっくりして一口で食べちゃいました。
もうね、歯ごたえがいいんですよ。もっと我に鴨のうま味をッ!と懇願したくなるくらい美味しかったな…。
ちなみに、鴨チャーシューには更に上がいたんです。
見えますか…?黒い小粒が3つあるんです。
正直に言いますね。一体ナニを食べているんだか全く分かりませんでした。
…香辛料でしょうか。あまりにも意識が高すぎるので、私が追い付けないんです。
でもですね、この黒い小粒と一緒にチャーシューと麺をすすると…これまたうまいんです。
大変申し訳なかったのですが、私め…このお店が 『マツコの知らない世界』 のラーメン味玉の回に出演した味玉マニアの店主、藤岡 智春さんが営むお店だというコトを知らなかったんです。
こちらの『ラーメンタル』という記事を見て、やっと気がつきました。
た、確かに異常なまでに半ナマ具合がよかった記憶があります。
もちろん美味しかったです。
いやー、危なかったんです。もしも『特製ラーメン』を頼んでなかったら…自慢の味玉を食べられなかったんですからね。
仕事場の近くに、こんなにも多くのラーメン屋に囲まれて本当にうれしゅうございます。
最後に

初めてのお店で必ず動揺すると思うので、お約束通り券売機の写真を貼っておきますので…予習にどうぞ。
改めてですが、こちらが『GoogleMap情報』になります。
ではまた。
