こんにちは、サチヲです。
今回は…自分がしてきたことに自信がない時、自分の強みが分からず迷走している時に役立つ考え方…という “人それぞれで答えが違い過ぎる内容” なので佐久間さんはどう応えるのかと思ったら…見事に “誰にでも通用する” 考え方でした。なので、あなたにも私にも壁にぶつかった時にやる価値有りのブログになります。
佐久間さんのYouTubeチャンネル『BSノブロック〜新橋ヘロヘロ団〜』からです。
先ず!二瓶有加さんが語るざっくりした相談内容を佐久間さんが明確に言語化してまとめるのがスゴイ!
佐久間さん 「自分に自信がないから何かの他己評価と、男性から愛されるってのでフラフラしちゃうから…やっぱり二瓶さんは自分の大事なモノがなんなのか。自分に自信が持てるのはなんなのかを持てば、マネージャーの態度とかで左右されないから…結局、二瓶さんがセルフケアできてるかどうかの話じゃない?」
二瓶さん 「自分が自分で…」
佐久間さん 「を、好きでいられてないから他人の評価が気になるのよ。」
二瓶さん 「ぁああーーー!!」
そりゃ、 「ぁああーー!」 ってなりますよ。
二瓶さんが話している途中から会話を奪い取るまでのコトはあります!!
さぁ、お約束の 『じゃどうすれば自分を好きになれるのか!?』 です。
もくじ
【佐久間宣行の人生相談】『自分の足で立つ方法』 | 話す技術と聞く技術があるのは基本だからこそ…出来そうでできない。
佐久間さんの二つ目のスゴイポイントが 『自分を好きになった後の、素晴らしい未来から先に話す』です!!
佐久間さん 「自分を好きになって 自分の自信のある武器がこれだって分かったら、マネージャーさんの言うことも聞き入れる所と聞き入れないところと取捨選択できるようになるわけ。」
明るい未来を話したことにより、改めて現実に引き戻す『今のままではこんな毎日しかない』という二瓶さんにとっては耳が痛いことも聞き入れることができる状態をつくる。
更に、全方位に気を使う佐久間節とも言える、究極に敵を作らない繊細な言葉もそえる…。
佐久間さん 「悪いコト言ってくれる人って…財産だからね」
と優しく二瓶さんに言いながら、矢印はしっかり二瓶さんのマネージャーに向けて話しているんです。
この一言を相談の間に挟むだけで、実際に悪いコトを言い続けたマネージャーさんをも救っているのです!
そして、今後二人の関係は前向きになります。
たった。このたった一言が出るか出ないかに、紳士としての 『差』 が生れるのです。
まとめますと… 『相手の話をさえぎらないで全部聞く⇒復唱しながらまとめる⇒解決したらこんな明るい未来があること⇒登場人物全てをフォローする』 この流れに乗せることで、 「私の話を聞いて!聞いて!」から、現実に向き合う準備と悪いところも受け入れる状態にするから、佐久間さんの言葉が身に沁みるのです。
実は、この前に『仕事とプライベートの境界線』という悩みを飛び越えた、とんでもない処世術を語っているんです…。
いい仕事したなっていう時の自分の状態の共通点を覚えておいた方が良くて…いくつかやってきた時に 『準備してきた方が良かったのか』 とか 『考え過ぎたら出ないとか』 …自分が車だとしたら…どういう運転の仕方をした時に、他人から良く見えてどういう結果が出たのかを覚えていって、芸能っていう仕事の上ではコンディション調整をしたら自分がいちばんうまく、いい結果が出るのかっていうノウハウを覚えた人が売れってるのよ。
考えすぎちゃダメなんだ、とか。反省すると向いてないんだ、とかを繰り返していって、自分のベストコンディション…常に自分のベストコンディションを現場に持っていけるやり方を芸能人もスポーツ選手も…それをしていくと、いい方に転がっていくという。
思わず、全部文字起こしをしてしまいました。
芸能やスポーツと仰っていましたが、実はコレ…全ての仕事に役に立つ考え方だと強く思いました。
正しい努力を! と叫ばれている世の中ですが、まさにこのコトではないでしょうか。
コレが! デ キ る 紳士 です!!しかし、その裏にはノット紳士が潜んでいる…

最後に、一点だけ。
一番やってはいけないことが、私自身が佐久間さんのようになりたくて、若い人に対して安易に語ってはダメなんです。
なぜなのか。
それは 『マンスプレイニング(Mansplaining)』 になるからです。
『男(man)』 と 『解説する(explaining)』 を組み合わせた造語です。
意味は… 「男性が、相手(主に女性)の方がその分野に詳しかったり同等の知識を持っていたりするにもかかわらず、相手を無知だと決めつけて、見下すような態度や自信たっぷりに解説すること」 を指します。
この言葉のポイントは、単なる「説明」ではなく、そこに潜む無意識の偏見や上下関係にあります。
要するに、私のようなおじさんが職場や酒の席で、頼まれてもいないのに解決策や正論。もしくは、 「こうした方がいいYo☆」 という俗にいうクソバイス(クソみたいなアドバイス)をし兼ねるからです。
佐久間さんは話す技術と聞く技術があるから成立するのです。
そもそも目的や目標を自分自身に設定していないから、どこまでいっても “人のため” になるんです。
最後に
私は、マンスプレイニングにならないために…日々ブログにて吐き出して、人に迷惑をかけないように生きています。
だからこそ勘違いしないで、押しつけがましいブログにならないようにしていきますね。
ではまた。
