こんにちは、サチヲです。
今回は…食事で気をつけるポイントが2点あるコトを知る。1点目が、できることをやる。最大のポイントが2点目で、続けられることをやる。コレを知って行動することにより、お太り街道からの脱却を図るブログになります。

私の新しい心の筋肉師匠である山本義徳さんに、ついていって早3か月。
モチベーションを維持しながら、なんとか有酸素運動と無酸素運動を続けております。
今回は、 「あぁ。だから腸内環境を整えることが大切なんだ!」 と、めちゃくちゃ腑に落ちたメカニズムがあったので備忘録として刻ませていただきます。

【食事で痩せる】『腸内環境を整える』 | できることからやる。特に食事で腸内環境を良くするには半年はかかる事実。

腸内環境…とても大事です。腸内環境が悪いと食べ物の消化吸収がうまくいきません。便秘とか下痢したりしてしまいます。
となると、うまく栄養素を取り込めない
栄養素を取り込めないと食べてしまおうとするわけです。
体内の栄養素が満たされないから、 「もっと食べなければいけない」 というような働きが起こっちゃって…
これがうまくちゃんと消化・吸収されていれば 「栄養素が満たされている」 という風に考えますので、それが余計に食べてしまうことを抑えてくれる。
ということもあります。

なので!腸内環境を改善できていれば、いわゆる 『食べ過ぎ』 を回避できるんです。
当たり前のようですが、私め…頭では分かっていました(筋肉師匠の前任者である、なかやまきんに君談です。)が、行動が出来ていない。いや、続けられていなかったんです。
しかも、知識も無かった。
要するに、腸内環境を改善するにはどうしたらいいの?ということです。

曰く… 「改善するには、発酵食品をおすすめします」 とのことです。はい。

もちろん腸内環境を良くするお薬とかサプリメントがありますが、結局は発酵食品を食べ続けることが大事だそうです。はい。
続けるにしても、腸内環境を良くするのは最低でも半年はかかる…とも仰っていました。
コレは…私め!試されていますね。
ではここで、王道の 『発酵食品の三種の神器』 を紹介します。

  1. 納豆:最強のコスパ食材。植物性たんぱく質も摂れて、まさに 『畑のお肉』 です。
  2. ヨーグルト:朝食やデザートに最適。ビフィズス菌など、自分に合う菌を探す楽しみもあります。
  3. 味噌:お味噌汁は 『飲む点滴』 とも言われます。具材を工夫すれば栄養バランスも完璧です。

どれか一つを毎日イケばいいんですよね。
うはい。コレなら…なんとか毎日イケる気がします。

最後に

私のように、お腹がぽっこり育っている人は中々痩せにくいとのことなので…たとえ変化がなくても続けよう!とも言われました。
兎にも角にも、結果が出るまであの手この手で手段を変えながら目標達成できるようにします。

ではまた。