こんにちは、サチヲです。
結局のところ、今の自分を奮い立たせる言葉ばかりが目に入ってくるのです。
目的、目標、継続、行動、情熱、時間、といったキーワードにアンテナが立っているため、私のブログは “恩着せがましい” やら “ウザイ” 感じに寄っていくんです。
でも、仕方ありません。
強迫観念の如く 「自分に足りないところをどうにかしないと前に進めん」 と感じている限り、しばらくこの熱気は続きますので…お付き合いしていただけるとうれしいです。
自分に言い聞かせているとはいえ、必ず!読んでくれている人の背中を押したり、選択肢が増えるような記事にします。
今回は、世の中に数ある戦略の一つである 『シビアな自己責任と、その希望の考え方』 になります。
もしも…色々がんばっていはいるけど、報われない。と感じている人にとって、非常に心に汗をかきながらも現在の行動の加筆修正チャンスにもなる言葉になります。
あ。毎回お断りをしていますが…コレが“あなた”の正解ではありません。でも、もしかしたら気がつかないうちに疎かにしているかもしれない。というキッカケになれば幸いです。
もくじ
【イケてる言葉】『天は自ら助くる者を助く』 | 周りの人を含めた環境つくり、掛けた時間やお金。それでも中々…成果が出ない。他にもっとやるべきは??

『天は自ら助くる者を助く……他人の助けを期待するのではなく、自分自身で努力し、道を切り拓こうとする人に対してのみ、天の加護(チャンスや幸運)がもたらされる
サミュエル・スマイルズ。
自己啓発が好きな方なら、一度は聞いたことのある人物ではないでしょうか。
かくいう私めも、自己啓発好き上司からよく“その”名前を聞きましたよね。
なぜ、その界隈で大人気かと言いますと 『習慣が人間をつくる』 ことを説いた、自己啓発の元祖とも言える人物だからです。
まぁ『元祖』というと途端に信憑性が無くなるのであまり使いたくはなかったのですが、彼が1859年に著した代表作である 『自助論(Self-Help)』 は勤勉、努力、不屈の精神を説いた内容となっており、日本では明治時代に中村正直が 『西国立志編』 として翻訳し、当時の日本人に 「自分の力で国や人生を変えるんだ!」 という強い衝撃と影響を与えたのが大きいのではないでしょうか。
では、この言葉の本質とは…!?
この格言は単に「頑張れッ!!」と言っているわけではなく、私が学んだ(メモ)ことによれば、以下の3つのニュアンスが含まれています。
- 主体性の重視…… 「運が悪い」「環境が悪い」と嘆く前に、まず自分にできることを最大限に行う姿勢。
- 棚からぼた餅は無い……何もしないで待っているだけの人には、幸運の女神も微笑まないという戒め。
- 相乗効果……必死に努力している姿は周囲を動かし、結果として予期せぬサポートや運を引き寄せる、という実感が込められています。
私自身に強く言いたいことは…過去の栄光にすがるのをやめて、ちゃんと毎日を積み重ねろ!というコトです。
要するに “したことが無いこと” を声高に語るのではなく、常に 『現役』 として学び、動き続けるしかないんです。
もう身も蓋も無いですね。
結局、「いざという時にやる」という言葉ほど説得力がなく、『いざという時にできる』とは、『普段できていないと出来るはずがない』ことなんです。
最後に
はい。今日も走りました。
積み重ねます。
ではまた。
