©︎芥見下々/集英社・舞台「呪術廻戦」製作委員会
こんにちは、サチヲです。
呪術廻戦…自体の説明はしません。
なので“知らない人”には「なんのこっちゃ?」のブログになることをお許しください。。
そもそも!マンガやアニメの『舞台化』については『シュタインズ・ゲート』の時点でめちゃくちゃドハマりしたので、受け入れ態勢は抜群な状態だということ。
そもそも!呪術廻戦のファンであるコト。
こんなメンタルな時に、Huluで「呪術廻戦の1期から見直そうかなぁ~」と気軽に開けたら…「ナニッ!ぶ、舞台版が見れるだと!?」そんなの2秒後には再生ボタンを押しますよ。
【舞台】『「呪術廻戦」-京都姉妹校交流会・起首雷同-』 | こ、これがHuluで視聴できるなんて…入っててよかった。

最初っからトップギアで走り抜けたシナリオが良すぎる!
この手の批判の一つに「なんでココを削ったの?」というのがお約束だが、最高に自然に物語に入り込める構成でした。
もうこれ以上望むことは出来ませんよ。制作側としては色々と制限がある中で、エンタメとして昇華させながら喜怒哀楽が詰まった最強の『舞台』でした。
呪胎戴天(じゅたいたいてん)編の後の虎杖死亡後編といいますか…もしくは京都高交流編では、物語の主要キャラクターが一通り出揃うので一気に情報量が増える『キッカケ』の物語なんですよね。
この部分では、目を見張る程の『緊張と緩和』を目まぐるしく行き来するジェットコースター的な面白さもあるんです。
各キャラクターの掘り下げパートは、基本的には退屈になりがちなのに…まぁ、それぞれのキャラクターが煽るは、冷笑するは、口は悪いは、生意気だし舐めた態度をとるはのオンパレードなんです。しかも、女性キャラクターのセリフもエグイのなんの。
たとえば釘崎が禪院真依に煽られた時、返したセリフが「寝不足か?毛穴開いてんぞ」ですよ。こんな戦いは少年誌で読んだことないです。
各キャラクターの能力説明の役割がある戦いパートは、言うまでもなくカッコいい。
そんな『全ての良さ』が、余すことなく具現化されているのが今回の『「呪術廻戦」-京都姉妹校交流会・起首雷同-』なんです。
そもそも演者がイケて過ぎるゥゥゥゥ!!!!
謀略、策略、それぞれの正しいと思っていることの表現。
滾る。まさに、血沸き肉躍るとはこのこと。
それぞれが見せ場であり、名場面になりうる演出とそれを表現する演者の圧巻の演技。ファンの思いと現実(お金と時間とか)がバランス良く練り込まれたこの構成。
そんな戦いの中でも、憎しみ、恨み、本心とは違う“想い”のすれ違いを、あの制約の中で見事に魅せてくれたいるのです。
素晴らし過ぎるチームですよ。
そりゃ第4弾までやりますよ。
最後に
いつもながら、私の情報アンテナの弱さに泣けてきますよ。
シュタゲの15周年のライブイベントも2024年にやってたし、この『舞台 呪術廻戦』なんて2023年にやってたんですよ。本当に生で見たかった。
一応、舞台の『呪術廻戦公式ホームページ』をお気に入りに入れておきます。
次の舞台は必ず観に行く!
子どもたちには、必ず劇団四季に連れていくッ!!
ではまた。
