/>【 マトリックス レザレクションズ 】『バックス』 | 新キャストを魅力を通して、25年を経てからの再起動を愛でる
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【 マトリックス レザレクションズ 】『バックス』 | 新キャストを魅力を通して、25年を経てからの再起動を愛でる

★布教 映画

こんにちは、サチヲです。

新たな登場人物を通して、『マトリックス』という時代を語るコーナー。
なにやら賛否があるようですが、私めは『賛』のみです!!

今回は物語の考察ではありません。しかし、ネタバレは有りますのでご注意を。
バックス役の『ジェシカ・ヘンウィック』のインタビューを通して、マトリックス愛を語らせていただきます。

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【 マトリックス レザレクションズ 】『バックス』 | 新キャストを魅力を通して、25年を経てからの再起動を愛でる

先ずは、バッグス役の『ジェシカ・ヘンウィック』です。カッコいいでございます。

映画の中ではナビゲーター役のように、物語を前に進める重要な役割であるバッグスに、私は翻弄されっぱなしです。
なんせ、映画中の説明不足な感じはしっかり受け継いでいますからね。

しかし、視聴を数回重ねるにつれ「あー!そういう事ね!!」となるんです。
例えば…といった具合に、内容を考察するようなブログではありません。キャストを愛でるブログです。

本当に申し訳ないのですが、今回の新キャスト全員…私知りません。。。

ジェシカ・ヘンウィックは、イギリス出身の1992年生まれ。
『シンガポール人の母とイギリス人の父を持つジェシカは、16歳の時にイギリスの子供向けテレビ番組『Spirit Warriors(原題)』の主演に抜擢された。
それまで、イギリスのテレビ番組シリーズで東アジアの女性がメインを務めたことはなかった。』
という経歴でした。

その後、俳優としてのキャリアを積むためにアメリカへ渡りますが、そう簡単には成功はできずイギリスに帰国します。
その帰国のタイミングでアメリカのエンターテイメント業界から彼女への注目が高まり、今に繋がったとのことです。

『イギリスを離れたことについてジェシカは、「残念なことだけど、多くのエスニックマイノリティのイギリス人俳優たちは、どこかの時点でアメリカに行かなくてはいけないと感じることになる。役柄があっちのほうがかなり多様的だから」と、イギリスのエンターテイメント業界が抱える問題を指摘した。』
という、エピソードが印象的でした。

そんな彼女が、アジア系俳優としてレザレクションズに抜擢されました。

ジェシカのインスタグラムより抜粋。めちゃくちゃ良い笑顔!!

『完全な新キャラ』として役を獲得した経緯なんですが、最初はハイキング旅行(ネットが繋がらない場所)だったので断った…というか断らざる得なかったというのが正解でしょう。
その数週間後。旅行から帰ってきたときに、まだオーディション中だったこと。
しかも凄いのが、彼女曰く…「ラナ(・ウォシャウスキー監督)が今も私に会いたいっていうんです。だからまずは、セルフテープを送りました。」とのこと!

それから直ぐに、ロサンゼルスに行って『読み合わせ』をして、後日ラナから電話があって『役』を頂いたんですって!

インタビュー記事で拾いましたが、このような裏の裏の話を聞けるのはファンとして嬉しいものです。

ここから私が「おぉ…」と思った、インタビュー記事の抜粋をさせていただきます。

撮影場所が主にサンフランシスコだったので、ダウンタウンで毎日トレーニングできたことです。兵器係の方に訓練してもらいました。『マトリックス』でも醍醐味の銃の扱い方を教えてもらったんです。参加する前から、練習することになるだろうなと思っていましたけどね。それまで銃を握ったことがなかったので。銃を撃つ練習は入念にやりました。前かがみにならないようにするのが特に難しかったです。

特に印象的だったのが

今回も怪我はしましたね。何が大変かって、トレーニングでは短い時間で学ばなければいけない上に、そこに全員が人生を捧げているんです。

『全員が人生を捧げている』…当たり前ですが浮かれている場合ではなく、これがプロの現場なんですね。

でね、ジェシカを通して、私の崇拝するネオ(キアヌ・リーヴス)の人間性を知れるインタビューもありました!

キアヌは素敵な方です。キアヌは想像通りの方で、すごく親切で寛容なんです。すごく静かでシャイな方ですけれど。それでも現場では素敵な会話をしました。とても文化的な方で。芸術とか科学とか、歴史とか、すごくディープな話をしましたね。おしゃべりみたいな会話は1度もしなかったです(笑)。

ほへぇーーー。(感動のため、語彙力無し)

最後に、マトリックスの謎を解くキーワードが、2点出てきました!

〇皆さんもきっと覚えているはずのシーンをはじめ、オリジナルへのオマージュもたくさんあります。でもすぐにそこから脱線して、新しい『マトリックス』に進んでいきます。この映画は特にメタ的で、“マトリックス(仮想空間)は中身がないんだ”ということが強く意識されています。たぶんラナもそうしたテーマを加えて、新しいものを提起しようとしたのでしょう。

〇「バッグスはネオの大ファンです。メタ的なキャラで、本作を見ている観客に近いと思います。ネオが存在すると信じていて、ネオを探そうとします。自分が何を求めているのかはっきりわかっている、クールでいいキャラだと思います」

最後に

いかがでしょうか。私は、こんな情報が知りたかったんです。

ちなみに、ジェシカは『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015)に、レジスタンスのX-ウイングパイロットのひとりジェシカ・パヴァとして登場しているですって…知っていましたか?
今度、ちゃんと見直さないといけませんね。

ではまた。

今回の、資料。

『マトリックス』バッグス役、ジェシカ・ヘンウィックってどんな人?【特集】 – フロントロウ -海外セレブ&海外カルチャー情報を発信 (front-row.jp)

「マトリックス レザレクションズ」バッグスはメタ的な存在? ジェシカ・ヘンウィックが明かすヒント : 映画ニュース – 映画.com (eiga.com)

【インタビュー】『マトリックス レザレクションズ』オープニングは「ノスタルジック」、ジェシカ・ヘンウィックの感動と挑戦 | THE RIVER