こんにちは、サチヲです。

誰が言ったか分かりませんが、私のノートには数々のメモ書きが存在するのです。
その中でもコレは、30代の頃にもらった言葉です。

そうです。いつもの、教えられたことを“自分に言い聞かす時間”がきました。
言葉をそのままに、厳しく自分を追求していこうと思います。

【先人の言葉】『アマチュアは気分にこだわり、プロは成果にこだわる。』 | さて、今年もあと少し!やりきりましょう!

この言葉の真意は、プロとは、自分の感情に振り回されず、目的(成果)のために自分をマネジメントできる人を指すことだと認識しています。

「今日は気分が乗らないから明日やろう」「モチベーションが上がったら本気出す」と感情に行動の主導権を握らせないこと。
気分が良くても悪くても、決められた時間に机に向かい、一定のパフォーマンスを出すのです。
プロにとって『やる気』は待つものではなく、仕組み化により自分から作りだすモノだと教わりました。

もうコレだけでも、 「プロってスゲェ…」となりますよね。

次に『プロセス』と『アウトプット』のどちらを重視するか?です。

★アマチュア…… 『頑張ったプロセス』や『自分が納得したかどうか(自己満足)』に重きを置きます。
⇒気分が乗らないと「質が下がっても仕方ないよNe」とう言い訳が生まれるのです。

★プロ……相手(顧客や市場)が求める「結果」がすべてだと理解しています。
⇒自分のコンディションが最悪であっても、相手に届ける成果物のクオリティを最低ライン以上に保つのがプロの規律。

ここを突き詰めると『再現性』に行きつきます。
上記のようなアマチュアの意識で作品を作ると、どうしたってパフォーマンスにムラが出るのは明白ですよね。
逆にプロは感情などに左右されないため、『常に安定して80%の成果を出している』といえます。

さて!なにもクリエイティブなことに対してだけではありません。

今手にしている仕事や、趣味やプライベートでも“使える”と思いませんか?
なんかしらの変化を起こせそうに思いませんか?
ただ、親しい友達にいきなり基準を上げたコトをすると嫌われますので…なるべく人に迷惑をかけないところでプロ根性を出していきます。

最後に

目的目標をつくっていると、こんな感じに“うざくなる時”があるのです。
それでも!ここまでお付き合いしてくれてありがとうございます。

ではまた。