(レベルE ©冨樫義博/集英社)
こんにちは、サチヲです。

マンガには数多の楽しみ方がある。
ストーリーが良かったり絵が良かったりキャラクターや作者が良かったり。この『良かったり』には決まりがなく、それぞれみんな自由に受け止め感動することが出来る。
だから、私めも“このようなブログ”を書くことが出来るのです。

そんな楽しみ方の一つに『魂の1ページ』というのを提案しているのです。
作者の思いがつまった『絵・一コマ・ページ』だったりを、芸術作品の総称である『絵画』として静かに鑑賞する。
これは単なる『描かれたもの』ではなく、描き手と鑑賞者をつなぐコミュニケーションのツールでもあるのです。
ハッキリと申し上げますと…ブログを書く気力がない時に、マンガの力を借りて乗り切るなんちゃって手抜きブログです。

今回も!『人生指定図書』と勝手にカテゴライズしているマンガ家・冨樫義博の『レベルE』から1枚抜粋させていただきます。

今回取り上げた絵画は…ただ一言「少年誌で、文字量の限界に挑んだ姿」である。
あなたにも是非!体感して欲しいと、厳かに願わせていただきます。

【魂の1ページ】『冨樫の伝統芸能』 | なにもハンタが最初ではないのです。レベルEで既にこのクオリティなのです。

(レベルE ©冨樫義博/集英社)

コレは、王子の秘密の日記なのですが…通常のマンガのページをめくったら、見開きでこの文字量がドーンです。
ハンタでは絵より文字量が多く、もはや小説とまで言われていますが…冨樫の本気は既に立証されているのです。
もちろん、全て読むも良し。スルーするも良し。
そして!私のように絵画として堪能するも良しです。
さて、あなたはどう楽しみますか?

最後に

この『魂の1ページ』は、年末年始も数本入るかもしれません。
はい。なんとか乗り切ります!

ではまた。