こんにちは…いや、メリークリスマス!!
えーと、サチヲです。
YouTubeでの視聴が多くなりすぎて、今月からYouTubePremiumに加入しました。
この課金のいちばんの利点は、広告が流れない。である。
広告を見ない代わりに、お金を先払いして自分の時間を買うという寸法です。
というのも…『ムズカシイ事を、分かりやすく簡単に説明する動画』や『ニッチな議題を如何にして興味付けをするかの動画』や『プラス受信、プラス発信する会話のコツの動画』や『人を楽しませるための受け応えの方法の動画』といった学ぶ系のコンテンツから、単純に筋トレの実務や知識、アーティスト、ギター演奏といった趣味コンテンツまで、まぁ各種色々と大変お世話になっているのです。
ちなみに『人を楽しませるための受け応えの方法の動画』では、主に芸人のチャンネル(ネタではなく、芸人のフリートーク中心)を見ているのですが…今回のコンテンツは本当に勉強になるのです。
人を傷つけないネタ選び(エロ・グロ・誹謗中傷無し)に、その受け応え。間の取り方。会話のテンポや比率。聴く姿勢に話す姿勢。それらを踏まえながら『笑い』に貪欲な姿が見れる。
今回は、『笑い』にプラスして『相方と仲良くする方法』という人間関係の極意を3時のヒロイン 福田さんから聞くことができたのですッ!!
もくじ
【考え方】『相方と仲良くする方法』 | あなたは100億年LOVE、というYouTubeチャンネルをご存知でしょうか。
「ウチらって、仲良くあってほしいっていう視聴者が多いから内情言い過ぎられへんねんけど…」という枕詞を置いた後に、3時のヒロイン 福田さんが語ります。
いい意味で期待しすぎないというか、全部を理想通りに運ばせようとしたら粗が目立つじゃないですか。 「ココをもっとこうして欲しい」っていうのを全部捨てて、プライベートやと思って仕事するようにしたらめっちゃ仲良くなりました。
刺さりに刺さりまくりました。
動画でも加納さんが仰っていましたが、まさに大共感です。
仕事場での人間関係のイライラは、コレを意識するだけでほとんど解決すると言っても良いのではないでしょうか。
なんでしたら、プライベートでもこの考え方のフィルターを通すと…もっと優しくなれると思いませんか?
もっと理解できるようになるキッカケができると思いませんか?
もっと自分自身を守ることに繋がると思いませんか?
相手に対して、一歩引いた所から考える。
相手に対して、同じ土俵で話さない。
ともすれば、 “してはいけないコミュニケーション”かもしれませんが、 『期待してしまう自分』をやめるためには必要なコトではないでしょうか。
ちなみに 『相手』と設定しましたが、実は『自分』に対しても期待をしないコトも昔から言い伝えられてますよね。
自分に期待しないコトによって、過度に落ち込むことがなくなる。
「やっぱり自分はダメなんだ」と自己嫌悪にならない。
といった具合に、自分自身の評価を自分で上げたばっかりに自分の首を絞めてしまうコトってあるんです。
このように『自分と相手』に、気持ちや思いを適切な量と、適切な距離感を保つコトを意識するだけで、人間関係の“こじらせ”を解消する方法もあるコトを教えてくれました。
あー!100億年LOVEの説明を忘れていました!!
3時のヒロインの福田麻貴、Aマッソの加納、ラランドのサーヤで集まった前身の番組が存在するのです。
それが2021年(令和3年)3月30日(29日深夜)からテレビ朝日の『バラバラ大作戦』(月曜第2部)内で放送されているバラエティ番組で、『トゲアリトゲナシトゲトゲ』なのです。
コンセプトは『トゲがあるのかないのか分からない企画を好き勝手に進める新深夜バラエティー』で、番組名はトゲがあるとされる3人と、その名前の昆虫の名前が由来とのこと。
そして!当時のプロデューサーである芦田太郎さんと一緒に立ち上げたのがこの『100億年LOVE』である。
ネタが書けて、回しもできて、毒も吐ける3人が集まったフリートークが信じられないくらいめちゃくちゃ面白いのです。
更に、この3人がただの“仲良しトーク”で終わらせるはずがありません。
関西圏では“当たり前の文化”かもしれませんが…関西の友達がいない私にとって、ボケとツッコミのテンポが本当に心地よいのです。
毒を吐きながらもありながらも愛のあるやり取り。まさにトゲアリトゲナシの名にウソ偽りのない上質なトリオ漫談が見れるのです。
最後に
今回の言葉は『5:10』からですが、是非とも彼女たちの空気感も知った上で聞いた方が刺さりますので…最初からの視聴をおすすめします。
ではまた。
