(キングダム©原泰久/集英社)
こんにちは、サチヲです。
今回は…野望を達成するために共に歩むであろう人。いわゆる仲間との最初の所作である 『なんで一緒にやるのか?』 という命題を、最初のうちに “腹の底を見せて” 話した方がいいよNe☆という『自分の原動力をさらけ出すススメ』 をキングダムから学びます。
キングダムを読むと、どうしたってアツくならざるを得ません。それはもう、キングダム好きのあなたなら分かっているはずです。
もしかしたら、いつも以上に熱量高めのウザイブログになるかもしれませんので…覚悟して読んで頂けるとうれしいです。
さて…まだ二人が出会ったばかりの時は、信頼関係もナニもありません。しかし!二人に共通することは “生涯を通して叶えたいコトがある” です。
しかもスタートの時点からお互いに、一般兵では到底思い描かない内容ですからね。
今回の最大のポイントは 『なにも同じ目標を持つモノ同士ではなくてもいい』 です。
その道中で “お互いに利用できるならする” という目的至上主義とも言える非情な選択のススメなんです。
コレをしておくと、結果…非常に強固な仲間になる。もしくは、絶対に一緒に目指すことはできない人。という判断が早い段階で分かる。というお話です。
もくじ
【キングダムから学ぶ】『腹の底を見せる』 | それがたとえ!利己的なモノであっていい!いやむしろ独りでも突き進めるほど…の、力強い動機を魅せるべきッ!!

信 「俺と漂の “路” のために お前を利用するだけだ」
続いて、嬴政も真摯に応える。

嬴政 「お前を臣なんて思いはしない。 難を避けるためのただの剣だ。 折れたら捨てていくぞ。」
すぐにしなくてもいい。でも “仲間として一緒に突き進む” なら知っておいた方がいい。
これは私だけの考え方になりますが、相手の腹の底は私は知っておきたい派だということです。
ただし、そう簡単にはいきませんけどね。
その理由が、以下の通りです。
腹を割って話す。と、腹の底を見せる。は似ているようで違うんです。
仲間としての最低限の話し合い。
これは普段、あなたも私も知ってか知らずかやっていることだと思います。
お互いに本音を言い合い、隠し事をしないで包み隠さず打ち明ける。まさに 『腹を割って話す』ではないでしょうか。
しかし、 『腹の底を見せる』 には明確に違いがあります。
それは自分の深い部分、あるいは隠していた本性を見せる状態のことを言います。
あるいは普段口には出さない本音や弱みをさらけ出す…と言えば伝わるでしょうか。
文章にするともっと分かりやすくなるのではないでしょうか。
「はい。相手と 『腹を割って話す』 ことはできたけど…実はまだ 『腹の底を見せていない』 のではないでしょうか。」
という感じに、まだ自己開示の度合いが低い状態を言います。
先ほどの信と嬴政の会話を思い出してください。これこそまさにッ…
信 「俺と漂の “路” のために お前を利用するだけだ」
嬴政 「お前を臣なんて思いはしない。 難を避けるためのただの剣だ。 折れたら捨てていくぞ。」
これこそ腹の底を見せる!
いや! 腹の底を魅せる!! と思いませんか!?
相手の根本的な原動力であり、モチベーションであり、壁に当たった時の前に進む力であり、心が折れた時に支える最後の砦。
それを知っているだけで相手を鼓舞することもできれば…逆に捨て置くこともできると思いませんか?
だって相手の心の底を、もう知っているんですよ。
もしも相手が自分の道を違えた時に、情や馴れ合いで一緒に居るなんて時間の無駄になるだけです。
だったら即時決別し、各々の目指す道に歩めるように背中を押すべきだと思いませんか?
これは、腹を割った程度じゃ辿り着けない判断なんです。
だから、自分や相手が本気であればあるほど “腹の底” 知っていた方がお互いのためでもあるんです。
そもそも仲間がいようがいまいが…自分自身で燃料を焚けて、独りで進む強さもあって、自分の機嫌も自分で取れるような自立とも呼べる状態を作っておく。
そして、同じような姿勢で人生を歩むと、同じような人とぶつかる。出会う。引き寄せられる。
そんな明確に強い意志を持った人と、一緒に歩めることを想像してみてください。
…めちゃくちゃ楽しくも険しい、力強い道を歩めると思いませんか。いや! その人と一緒なら、その道の先に到達できると思いませんかッ!!
だから、いようがいまいが関係ありません。先ずやるべきことは、自分の刀を常に磨いておく必要があるんです。
というコトを、この2ページから “勝手に” 学びました。
だから最初に言ったんですよ。
キングダムを読むと、どうしたってアツくなるんです。
大変失礼いたしました。
最後に
そういえば、キングダムの供給が止まりません。
アニメ 『キングダム』 北海道のタカハシグループ カラオケ59店舗でコラボ開催!!!という先月のニュースを今更見つけてしまい…コラボドリンクの 『羌瘣の巫舞フロート 770円』 飲みたくなりました。ま、さすがに北海道は行けませんけどね。。
北海道のタカハシグループといえば、コンセプトカフェならぬコンセプトカラオケ…コンカラとしてカラオケ歌屋・スリラーカラオケ・監獄カラオケ・キャッツアイといった具合に個性豊かなカラオケ屋さんも興味津々なんです。詳しくは『タカハシグループ』に飛んでいただければと思います。
ではまた。
