こんにちは、サチヲです。
私め、本当に“乗り遅れて”見る作品が多いのです。
そもそも情報に対するアンテナがポンコツなのに、いざネットで情報を得ても何故だか信じられないのです。
天邪鬼と言えばそれまでなんですが『今期のおススメアニメ10選☆』と書いてあればあるほど…なぁーーんか信じられないのです。
ただし!例外として人からのおススメにはめっぽう弱いのです。
というコトで、やっと人からおすすめされて重い腰を上げて読んだのが『俺だけレベルアップな件』です。
もちろん!思っていた以上にチート感もなく、感情移入もしやすい分かりやすい物語なんですが…私の悪いクセで、直ぐに学びセンサーが作動してしまうのです。
先ずはこちらのコマをご覧ください。

まだ12話なので、めちゃくちゃ弱い主人公の水篠 旬(みずしの しゅん)くんが“これから”強くなるトコロです。
私め、強くなるにあたって転生系であっという間に強くなるのかと勝手に思っていました。だからこそ!コレを見た時に感動と納得が同時に押し寄せてきたんです。
クエストと称して、実際に『ランニング10キロ』という有酸素運動に加え、『腕立て伏せ・腹筋・スクワット』という無酸素運動をそれぞれ100回するんです!
ここを現実社会と同じにしているのが、めちゃくちゃ共感したんです。
ただ…このような運動をやりきる。そして続ける。となると途端に『挫折』という2文字が重くのしかかるのではないでしょうか。
そこで、大切で大事な技術の一つ『必死』というキーワードが飛び出すのです。
【俺だけレベルアップな件】『必死の体現』 | 必ず死ぬと書いて必死。ここまで追い込むからこそ強くなる!!

旬くんは、先ほどの運動を規定回数をやらなくては『ペナルティークエスト』たるイベントが発生するんです。
で!ここが重要。
“ペナルティークエストをクリアしなかったら死ぬ”のです。
いいですか。必ず死ぬのですよ。
もちろん旬くんは“死にたくない”ので、必死に生き延びようとします。
文字通り『必ず死ぬ』と書いて『必死』。
ココまでやって初めて人は本気を出すのです。
この日本では中々死ぬようなリスクのあるコトはないので、実際に『必死』な状態に持っていくのはムズカシイと思いますが…ここは私の妄想力がモノをいうのです。
如何に追い込み、如何にイメージし、如何に世界に入るか。
コツは、アホになることです。
頭がいい人は、困ったことに『先のことを考える力』があるんですよ。
「え!?だって死ぬはずないじゃん」という感じに。
違うんです。もっとヨダレを垂らしながらアホになるんです。そうすると…
「やべぇ…これやんなきゃ死んじゃう」
と、なったりならなかったりするんですッ!!
最後に
このノリで話せば、ダンダダンのオカルンこと高倉 健も同じように“現実”で身体を鍛えていましたよね。
だからこそ!私め、日々の修業にマラソンをもう一度組み込みました。
全く『俺レべ』の話をしなくてスミマセンでした。
もし気になる時はAmazonにて『俺だけレベルアップな件』が売っていますので、是非!『必死』な旬くんに刺激をもらってください。
ではまた。
