こんにちは、サチヲです。

前回は行けなかったのですが、2026年2月8日の衆議院選挙には選挙に行くことができました。
別に政治について多くを語るつもりはないですが、ある一つの政党は追っています。
それが、保守の受け皿である『日本保守党』です。

そこの百田尚樹代表(以下、代表と呼称)の『X』を追っている程度ですが…先日イイ感じのツイートをしていたので、取り上げてみます。
今回は、『いい時もあれば、悪い時もある。そんな時に自分の立ち位置の確保、そして周りの環境の変化への対応』という、あなたにとってイイ感じの世渡り方法となればうれしいです。

【イケてる言葉】『富貴は友を呼び、逆境は友を試す』 | 百田尚樹代表のツイートが元気になってきたんです。

正直!代表に関して言えば“好きと嫌いがはっきり分かれる人”です。
私は、元気なおじいちゃんが好きなのですが…あなたは大丈夫でしょうか。
このようなイケてる言葉は、いくら内容が良くても“誰が言ったのか”で受け取り方が残念なくらいに180度変わります。
政治や政党を含め、もしもあんまり好きではないのなら…ブラウザバックを推奨します。

では!改めて!!
代表曰く…

いい時は誰でも寄ってくる。
悪い時にそばに来てくれる人こそが本物に大事な人。
逆に離れていく人はそれだけの人。

だからこそ、人生は山あり谷ありが面白い

これぞまさに!紀元前1世紀(古代ローマ時代)の風刺劇作家、パブリリウス・シルス(Publilius Syrus)さんが説いた(とされる…) 『富貴(ふうき)は友を呼び、逆境は友を試す』 ではないでしょうか。
この言葉の意味は、代表が既に説明していますが…お金や権力がある時は友人が寄ってくるが、逆境になって初めてその友情の本質が試される、という意味です。

ただし!使う時に注意点があります。それが“この言葉を使っている人がちゃんと成功しているかどうか”です。

先ず、大前提として 『富貴』 とは… 財産があって,しかも身分の高いこと(さま)です。
コレをふまえて、少し妄想してください。
あなたの近くにいる“いたって普通な友達”が、 「ねぇねぇ、私の座右の銘がさ “富貴は友を呼び、逆境は友を試す” なんだよNe~☆」 と言われたら…あなたは、どう感じますか?
私ならこう思います。
「そもそも○○は身分が高いっけ?財を成したっけ?というか、○○のお金を目的に一緒に居るわけでもなければ、○○は私を試すような目で見てんだ…悲し。」
となります。…ってなりませんか!?

コレは、日本保守党の代表が言うから納得できるんです。

・2024年10月の第50回衆議院議員総選挙は、比例代表で3議席を獲得し、結党からわずか1年足らずで 『国政政党』 への階段を一気に駆け上がった時期です。

・2025年夏の参議院選挙でも、知名度の高い北村晴男弁護士を比例代表で当選させるなど、着実に国会内での足場を固めた。

・直近に行われた2026年2月の衆院選(高市政権下での解散総選挙)では、結果0議席となり、衆議院の全議席を失う…一転して非常に厳しい局面を迎えた。

というように、ちゃんと分かりやすい 『富貴な状態』 が明確にあるんです。
そして、個人的ではない公的な『逆境』により、国民全員に見られるという、私では到底顔をあげて生きてはいけないくらいの不遇な状態だからこそ!!この『富貴は友を呼び、逆境は友を試す』という言葉が活きるんです。
というか、今こそ活きる言葉だと思います。

「じゃ私は使えないじゃん!!」という声が聞こえてきますが…ご安心ください。ちゃんと一般人用の対比の言葉があります

順境は友をつくり、逆境は自分をつくる
⇒逆境は人間関係を整理するだけでなく、自分自身の精神を鍛える場でもある、という個人の成長と内面に焦点を合わせた考え方です。

物事がうまくいっている時は、自然と人が集まってきていますよね。
そりゃ本人はめちゃくちゃポジティブな状態になっているので必然でしょう。

この言葉の本質は、どちらか一つ必要ではなく “順境も逆境もどちらも必要”というコトです。
人生のサイクルは、どうしたって大きな流れやアルゴリズムがあります。
それぞれの時に、どう過ごすのか?で、また自分自身をコントロールできるのではないでしょうか。

最後に

んー…私め。なんか最近、説教臭くなってきてませんか?
このノリ間違っているんじゃないでしょうか。
このままいって大丈夫でしょうか。
是非、あなたの忌憚のない意見、叱咤、激励を聞かせてくれると…めちゃくちゃ助かります。
プロフィールにも書いてありますが『sachiwo.iinuma@gmail.com』までお便りをくださいませ。

ではまた。