こんにちは、サチヲです。

そのラーメン屋さんの看板には 『ラーメンショップ』 というシンプルな店名の両端に、 『うまい』 という分かりやすい単語が付いているんです。
あなたも見覚えがあるのではないでしょうか。 『うまい ラーメンショップ うまい』 と書かれた赤い看板を。
だから私め…ここの店名は 『うまいラーメンショップ』 だと小学生の頃から思い込んで呼んでいたのですが、今のバンドメンバーに 「いや…違いますよ飯沼さん。店名はラーメンショップだけで、略称はラーショです。」 と冷静にツッコまれました。 
…いやホントに教えてくれてありがとだNe!!てか、今の今までヨダレを垂らしながら 「じゃ、これからうまいラーメンショップに行こうYo~~☆」 と無邪気に言ってた時の友達はどう思ってたん!? 50年間くらい「かわいそうな子…」と思われてたん??

大変失礼いたしました。わたくしとしたことが、つい取り乱してしまいました。
ただ…それほど取り乱すくらいにうまかったのが、茨城県牛久市にあるラーメンショップ 牛久結束店のラーメンでした。
それがこちら!!

【ラーメン】『ラーメンショップ 牛久結束店』 | 関東一…いや!日本一と名高いラーショにとうとう行くことができました!!

やったーー!!こちらが 『ネギチャーシュー麺 960円 トッピング追加 味玉 100円 』 でございますッ!!

もうネギも、チャーシューも、味玉も、ノリも、ワカメも、スープも、麺もうまいッ!うますぎるゥゥゥ!!
正直、見た目は変わりませんよ。
おなじみの水色のどんぶり。見慣れたネギ。テーブル調味料には、どデカい生ニンニク容器。
ただ何かが違う…それが背脂。

最初に感動したのは、臭みのない背脂の “うまみ” ですよ。

スープ自体のおいしさを底上げしているのは、確実に上質な背脂のおかげだと確信しました。
店内に入ったときに最初に目につくのが、スープの入っためちゃくちゃデカい寸胴が6個もあったことです。
人気店だから、スープが補充できる寸胴を多くしているのかなぁ…と思いながら見ていたら、マスターがおもむろに寸胴のふたを開けて確認しはじめたのです。
そのうちの2つの寸胴が、上までびっしり詰まった背脂がハッキリと見えたんです!

即座に後悔しました。
「あれれ…背脂多めにした方が良かったのか」 と。
しかし初見じゃ分かりませんでしたよ。そもそも私めのような、50を過ぎた老体にはキツイっす。
更に、お太り街道まっしぐらの私のお腹に、あの!背脂を注入するわけにはいかないのです。

でも。 …それでも! 「あ。背脂多めでお願いします」 という美しい日本語をマスターに伝えたかった。
なんせ隣のカップルの男子は、背脂多めで頼んでましたからね。
彼のラーメンが目の前に置かれた時、私め二度見しましたよ。
決して誇張ではありません。
本当にラーメンの具材が見えないくらいかけられた背脂がそこにあったのです。
もはやふわふわの新雪と見間違うくらい、美しい背脂がどんぶりいっぱいに降り積もっていました。

あ。もう二度と行けないと思ったので…ついでに餃子も頼みました。

こちらが 『餃子250円』 です。
てか、安いッ!
そして、もれなくうまいッ!
野菜多めの具材だからなのか、少し甘さを感じる食べやすい餃子でした。
なんでしたら、ラーメンがくるまでに全部食べてしまったくらい箸が止まりませんでした。

最初のラーメンの写真を見てください。左上の空の皿が、この餃子でした。
食べ終わってしまいましたが、それでもネギチャーシュー麺との記念写真を撮ってあげたいという親心が芽生えた瞬間です。

実は、このお店に行くのは2回目なんです。

前回は11時過ぎに行ったこともあり、お店の周りには3~40人くらいの人が集まっていたのです。
この通常のラーメン屋さんでは考えられないくらいの並びの数に心が折れてしまい、そのまま素通りして他のラーメン屋さんに行きました。そのラーメン屋さんについては、ブログに書いていないので…どうぞお察しくださいませ。

だからこそ!その日のリベンジを果たすために、10時40分開店に対して9時30分に行きました。
すでに12人ほど並んでいましたが… 「大丈夫!これなら一回転目に入れる!」 と思いながら、店舗前に建てられた並ぶ人用の日よけテントの中で待っていました。
開店してカウンターに座り、ふと後ろを振り返った時…20人以上は並んでいましたね。おー怖でございます。

最後に

このような人気店に行くときに、後ろの人が気になってゆっくりメニューを選べないことってありませんか?
たとえ頼むメニューが決まっていても、「あれ?ボタンはどこにあるの??」ってなりませんか?
そんなあなたのドキドキを軽減させるために、券売機の写真を撮ってきました。
この写真を撮るときも「早く買えよ」と直接言われてはいませんが…なんでしょうか。無言の圧力と言いましょうか。…撮りにくかったです。

兎にも角にも、生きている間に行けて本当に良かったです。

ではまた。