/> 【スバニュー(素晴らしいニュース)】 | 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産に登録の見通しに
Written by Sachio Iinuma

【スバニュー(素晴らしいニュース)】 | 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産に登録の見通しに

★独り言 スバニュー

こんにちは、サチヲです。
新たなコーナーです。めでたくて明るい、素晴らしいニュースをお届けする略して『スバニュー』のお時間です。
今回はこちら…。

【スバニュー(素晴らしいニュース)】 | 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産に登録の見通しに

函館市の史跡大船遺跡、史跡垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、2021年5月26日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の諮問機関から世界遺産委員会に対し、世界文化遺産に登録するように勧告されました。

2018年7月19日に開催された文化審議会世界文化遺産部会で、「北海道・北東北の縄文遺跡群」が平成30年度の世界文化遺産推薦候補に選定されたというニュースが流れてから、ようやく『登録』まで進みました。

実は『登録』に行くまでに4段階の勧告が存在します。それが『登録、情報照会、登録延期、不登録』の4つです。

流れとしては、ユネスコ世界遺産委員会に申請された候補物件について、審査の前年にイコモスの委員が現地を調査し、委員会の数か月前に申請書や調査結果を踏まえて、登録、情報照会、登録延期、不登録の4段階で勧告を行う。
世界遺産委員会では、この勧告に基づいて、委員により登録の可否が審議される。

ん?イコモスって何?ユネスコが直接調べてんじゃないの!?

この記事を読んだ時の率直な気持ちでした。
どうやら正式名称は「国際記念物遺跡会議:International Council on Monuments and Sites」で、英語名の頭文字をとって、一般に「イコモス」とよばれている機関があるようです。

今日は、これだけ覚えて帰りましょうね。

文化財の保護に関する活動を行う国際非政府組織(NGO)。1964年に採択された「記念物と遺跡の保存と修復に関する国際憲章」(ベネチア憲章)を受けて翌1965年に設立された。

国連教育科学文化機関(ユネスコ)をはじめとする国際機関と密接な関係を保ちながら、文化遺産保存に関する理論、方法論、科学技術の研究・応用などを活動の柱とする。また、ユネスコの世界遺産条約に関しては、文化遺産における専門の諮問機関として登録の審査、モニタリングの活動を行っていることから、21世紀に入ってからの世界遺産への関心の高まりを受けて、イコモスにも注目が集まっている。

私、本当に初めて知りました。ユネスコだけがやっているものだと勝手に勘違いしていました。

更に言うなれば、日本に縄文遺跡群なんてあったの!?ていう感じです。

最後に

もともと、前回のなかやまきんに君のブログ(https://sachiway.net/%e3%81%aa%e3%81%8b%e3%82%84%e3%81%be%e3%81%8d%e3%82%93%e3%81%ab%e5%90%9b-%ef%bd%9c-%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%92%ef%bc%91-%ef%bc%95-%ef%bc%93%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/)のように、明るくハッピーなニュースだけを発信したいと考えていました。

今回は、直接あなたに関係は無いのかも知れません。
しかし、もしもあなたが旅行に行くときに、行動予定の一つに入ることが出来たらうれしいです。しかも、そこで笑顔のひとつでも増えたらもっといい感じですよね。

このような、あなたが読んで笑顔につながるようなニュースだけを発信していきますのでよろしくお願いします。

ではまた。