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【メディアリテラシー】教育分野 | なんと総務省が子ども向けに教材をつくっていました

投稿日:2021年2月7日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

今日はメディアリテラシーのお話です。ちなみに、私は知りませんでした。

メディアリテラシーの教育 | なんと総務省が子ども向けに教材をつくっていました

メディアリテラシーの教育 | なんと総務省が子ども向けに教材をつくっていました

今回も、信じるも信じないもあなた次第です。というお話です。というのもこの分野には、他の情報を絶対に信じない人が一定数いる(それはそれで全く問題ない)ためです。

今回は、メディアからの情報を読み解く力を高めたい人向けのブログとなります。

これを読み終えた時には、世の中の情報を読み解くうえでの『基礎的な心構え』が習得できます。

そもそもメディアリテラシーとは?

今回は、総務省の情報を中心にお送りし、少し私の解説も載せます。では早速。

  1. メディアを主体的に読み解く能力。
  2. メディアにアクセスし、活用する能力。
  3. メディアを通じコミュニケーションする能力。特に、情報の読み手との相互作用的(インタラクティブ) コミュニケーション能力。

この3つを構成要素とする、複合的な能力のことです。と、総務省にありましたが、少しわかりにくいですよね。
私の説明文をそえてみます。

  1. メディアを主体的に読み解く能力。
    ⇒主体的とは『自主的に』となります。も少しくだけて言うと『誰かに言われてからではなく、自分から進んで』となります。
    要するに、情報をメディアという『誰か』に言われたまま理解するのではなく、自分からその情報を考えて、多角的に情報をしらべ、答えを探す(読み解く)能力のこと、ですね。
  2. メディアにアクセスし、活用する能力。
    『どの』メディアを見るか、その情報を『どう』活用するかの能力、ですね。
  3. メディアを通じコミュニケーションする能力。特に、情報の読み手との相互作用的(インタラクティブ) コミュニケーション能力。
    メディアの情報を、気持ち・意見など、言葉などを通して伝えること。もしくは通じ合うこと。
    特に、情報を伝える人と受け取る人が通じ合っていないと、お互いに悪い影響をおよぼすので、しっかりと通じ合う必要がある。

メディアとは、テレビ・新聞・ラジオ・ネットというような、情報を伝達する媒介(メディア)のことです。

これが、一部に情報を伝達する媒介(メディア)ならいいのですが、マス(大衆の)に対して、情報を伝達する媒介(メディア)。いわゆるマスメディアから情報を受け取るときに、以上3点の能力がないと問題あるので『メディアリテラシーを高めよう』という流れになってきました。

では、いざどうやって学ぼうかとなった時に。

総務省の教育教材が思いのほか良さげなんです

小学低学年での教材は、まだ『主体的にとは』という所からなので、確信の前にまず『興味』を持ってもらうことに特化しています。

本題は小学高学年で、メディアリテラシーの神髄を学べる教材となっています。どのような教材となっているかというと。

ストーリーは君しだい!ドキュメンタリーの真実

こちらは、小学5,6年生向けとなるが、学ぶ目的の説明がシビれます。

目的
事実を取材して組み立てられるドキュメンタリーは、そのすべてが「真実」だと受け止められやすい。
しかし、番組として作られている以上、そこに制作者側の「意図(視点)」が存在しているのである。
それを子供たちに気づかせ、与えられた情報を主体的に読み解く力を養うことを目的とした教材。

既に、テレビはすべて本当ではないということを気づかせる教材なんです。内容としては。

同じ人物を題材にしたのにもかかわらず、撮影のアングルや編集、さらにBGMやナレーションを加えていくことで正反対の内容になるという「メディアの力」に気づかせ、「テレビ」とは何なのかという討論へ導くのが狙い

もはや、『答え』ですよね。
疑う力とも言いましょうか。ひとつのマスメディアの情報を鵜呑みにする危険性を小学生から学べるんです。私なんて40歳過ぎてからやっと気づきましたからね。

親子で語ろうテレビの見方

こちらの教材では、同じ『クマ出没』というニュースが、どのように報道されるかによって、伝わるメッセージが変化することに気づけるような内容です。

これ、『ニュース』を例にあげているのが結構マスメディアに対して戦いを仕掛けていますよね。如何に現在の『ニュース』が偏っているかということですね。

他にもたくさんの教材があり、しっかりと『年間カリキュラム』まで存在しているんです。
さて、問題です。あなたは学校でこのようなことを習いましたか?

しかし、唯一の問題があります。実はコレ『文科省主導』ではないんですよね。

文科省とは、日本の行政機関のひとつで教育、学術、スポーツ、文化および科学技術の振興、宗教事務等を所管する省庁です。

その文科省の管轄であり、教育現場である学校が、『日教組』というゴリゴリの左翼思想の集団なんですよね。

例えば、『9条を遵守すれば未来永劫日本は平和である』『戦前の日本の歴史は侵略の歴史である』『国旗掲揚や国歌斉唱の強制は良くない』『教育に競争原理を持ち込むべきではない』といった左翼思想に対して共感している教職員を中心とした職員組合」があげられます。

そんな、日教組が国民に対してメディアリテラシーの能力をわざわざあげるようなことはしないですよね。というかしていないですよね。

ちなみに、マスメディアも一部を除いてゴリゴリの左翼思想の集団です。別に左翼思想でもいいのですが、ほとんどが左翼思想というのが問題なんです。わたしたちが、テレビや新聞を見る時に、ほぼ選べない状態なのが問題ですよね。

例えば、最近というか定期的に『昭和天皇が靖国神社を一度も参拝していない』とありますが、これはフェイクニュースです。
なんでしたら、毎年の夏は終戦にあやかり日本人がやってもいない事や、数字を盛ったりと如何に日本人が悪い事をしてきたかというフェイクニュースの嵐です。

まとめると、左翼思想中心のマスメディアの情報の受け取り方を学ぶことを、左翼思想である学校が教えないことがある。それは、右翼思想を学んでしまうと、日本のことを誇りに思ってしまったり、日本のことが好きになったりと、いわゆる『愛国心』を育てるキッカケとなりますから。戦後、この愛国心をなくす教育を受けてきました。

現実に、この教育は基本的に『敗戦国』が受けており、『戦勝国』は逆に愛国心を最強に育てる教育を受けています。

こうなるとフェイクニュースとは?

フェイクとは偽物という意味です。はたして、今までのフェイクニュースが偽物(嘘)だったのかというと、、、それは少し違うと考えました。

私が思うに、『そうあって欲しい』という『願望』のニュースがピッタリだと思います。
なので今後は『wish news(ウイッシュ ニュース)』と言っても良いかと思います。だって思いが強すぎますよ、ホントに。

あなたはこのブログ読んでどう思いますか?

まだまだ、学ぶべきことはたくさんありますので、出来れば一緒に学んでいきましょう。
ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。