★音楽最高 バンドアーティストの感動(洋楽)

【名盤】まだまだANTHRAX大好き!

投稿日:2020年11月19日 更新日:

こんばんは、サチヲです。

アンスラックスには名盤、名曲と呼ばれる曲が多数あります。

特におすすめなのを順位をつけると下記のようになります。

第3位 『Persistence Of Time』

第2位 『I’m The Men』

第1位 『Among The Living』

いかがですか。迷ったときはこの順番で聞いてください。

はい。ここからが本番です。

アンスラックスが如何にメタル界にどれだけ大きな功績を残したかという話です。

ズバリ、ミクスチャーを浸透させたんです。しかも、ラップとメタルの融合ですよ!?

その代表曲が第2位の『I’m The Men』に収録されている『I’m The Men』です。

コレ、1987年に発売した曲ですが、ラップを意識的にメタルに組み込んだ最初のバンドなんですよ。

Linkin Park(リンキンパーク)なんてもっと後ですからね!

まぁ、聞いてください。

ゴリゴリのスラッシュメタルの曲をやった後に突然スコットイアンがギターを置いてラップを歌いだすんですよ。めちゃくちゃ衝撃を受けましたよ。

もちろん自分の曲にもラップメタルを取り入れちゃうくらい影響を受けましたね。

その後は、なんとPublic Enemy(パブリック・エネミー)というニューヨークのロングアイランド出身のヒップホップグループとコラボもしちゃうんです。いや本当にこの時代にメタルをヒップホップが仲良くコラボなんてありえませんでしたからね。

https://youtu.be/mZF4G79OLkk

この曲を、アンスラックスがアレンジ(コラボ)するとこのようになります。

https://youtu.be/kl1hgXfX5-U

アンスラックスが1997年に出した『ATTACK OF THE KILLER B’S』というアルバムから『Bring The Noise』という曲です。

あまりのカッコ良さに、当時はパブリックエネミーのCDを2枚も買っちゃいましたよ。

ホントにかっこいい。そして楽しそう!!

こうのようにして、音楽の幅がひろがり、偏見も無くなっていくんですね。

知らない世界をどんどん吸収していきましょう。

吸収すればするほど、自分の世界が広がっていくのを実感しますよ。

にしても、アンスラックスはメンバーの入れ替えもよくありますが、いつの時でも仲が良いしライブでのテンションの高さは昔から変わっていませんね。

自分のバンドもこうでありたいなという理想のバンドでもあります。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。