/> 【呪術廻戦】五条vs伏黒 | 目隠し煽り兄さん曰く…「死んで勝つと、死んでも勝つは……全然違うよ」
Written by Sachio Iinuma

【呪術廻戦】五条vs伏黒 | 目隠し煽り兄さん曰く…「死んで勝つと、死んでも勝つは……全然違うよ」

★布教 アニメ

こんにちは、サチヲです。

ホントはね、六眼と言えば『骸(むくろ)』です!(家庭教師ヒットマンREBORN!)みなさんお忘れでしょうか!?六道地獄全てを巡った前世の経験が刻まれている、クフフのフで有名な六道骸ですよ!しかも眼はオッドアイ(両目の色が違う)ですよ!

こんな五条悟みたいな、爽やかイケメン煽リストより骸の方がめちゃくちゃカッコいいですよ。

しかし、時代はすっかり五条悟なんですね。本編ではあまりにも強すぎて退場を強いられるという、ハンターで言うところの『ノヴ』であり、ジョジョ5部で言うところの『フーゴ』のような扱いを受けてる真っ最中です。

今日は、そんな五条悟による本気の出し方講座です。
特に、針を抜く前のキルアに読んでもらいたいです。

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【呪術廻戦】五条vs伏黒 | 目隠し煽り兄さん曰く…「死んで勝つと、死んでも勝つは……全然違うよ」

最悪、自分がしねば全て解決できると思ってる…と確信を付かれた伏黒キュン

そもそも伏黒恵が本気でやってないのではなく、本気の出し方ができていないんです。

その理由に、五条悟曰く…『君は自他を過小評価した材料でしか組み立てができない』と。

え!?まんまキルアの問題点と一緒ですよね。いや…伏黒の場合、しぬことによって問題解決を図りますが、キルアの場合は『逃げの一手』ですから、問題の先送りの分、キルアの方が最悪ですよね。(生き残るという点では最善手。しかし今回は本気の出し方なので)キルアにこそ五条スクールに通う必要があります。

五条悟は続けます。曰く。

少し未来の強くなった自分を想像できない。君の奥の手のせいかなぁ。最悪、自分がしねば全て解決できると思ってる…
しんで勝つとしんでも勝つは……全然違うよ

恵…本気でやれ もっと欲張れ!

あれ…キルアだけではありませんでした。私もです。

もっと、『自分はできるんだ!』という未来の自分を想像が足りない、と思いました。
だいたい、傷つきたくないし自信を無くしたくないから、自分を過小評価し自分を守る。

あなたはいかがですか?

もっと、成長している自分を想像してみるのも面白いかもしれませんよ。

そして、伏黒恵は想像しました。

イメージしろ自由に。限界を超え未来の自分を!やってやるよ!!by伏黒(本気Ver.)

五条先生曰く、「確かな土壌、一握りのセンスと想像力、あとは些細なきっかけで人は変わる…」

そして、伏黒は呪術師なら誰でも出来る訳でもない最高峰の技『領域展開』が出来る自分を想像した。その名も…

『嵌合暗翳庭(かんごうあんえいてい)!』

いやいや、意味は分からないけどとにかくカッコいいことはめちゃくちゃ伝わりました。

考察とまではいかないが…嵌合とは、 軸と軸受けのように、機械のいろいろな部分がはまり合う関係。また、その具合。
暗翳とは、暗い影。比喩的に、不安、不吉などのしるし。暗雲。
というのを前提情報とします。伏黒の術式は、影を媒介とした十種の式神を召喚する術で、呪力消費の大きい「満象」を除き、式神は最大で一度に2種呼び出すことができる。

この事前情報と、領域展開名をまとめて考えると…黒い影の色々な部分がはまり合うとは、一度に3種類以上出せて、尚且つ自分の分身の影も出せる状態。庭とは『影の庭』として、未だレイアウトは決まっていないが辺り一面の影を敷き詰めて、そこから複数体の式神で攻撃ができる。
領域展開の真骨頂である『必中効果( 回避状態を無視してダメージを与えられる)』は、式神の攻撃が必ず当たることはもちろんのこと、影の庭から脱出不可能というところでしょうか。

兎にも角にも、世の厨二たちを喜ばせた、オサレ漫画『BLEACH』を彷彿させるモノががあります。

こんなカッコよくなれるなら、「よし!オレも本気出そう!」と意気込みたくなる気持ちも分かりますが…ひとつ忘れてませんか。

この本気Ver.の出るタイミングは、『自分を極限まで追い込んだ後』なんです。通常の生活から、ふと本気を出してもたかが知れているのです。

伏黒のように、やるべきことを全てやり、それを全力の力で出す、写真のように血を吐くまでやり続ける。それでもダメと自分の限界を自分で決めてしまった後に、ようやく『カッコよくなれる瞬間』 が訪れるのです。

最後に

領域展開って、幽遊白書での仙水編で出てくる設定の『テリトリー』と似ていて、カッコいいですよね。

テリトリーに入ったら有利なのは変わらないけど、全てに必中効果がある『領域展開』の方がやっかいですよね。

さて!『HUNTERHUNTERの今年中に連載再開!!』を祈りながらお別れしたいと思います。

ここまで読んでくれて、ありがとうございました。

ではまた。