/> 【終末のワルキューレ】信じられない奇天烈な設定 | いや、戦えばいいってもんじゃないでしょ(笑)
Written by Sachio Iinuma

【終末のワルキューレ】信じられない奇天烈な設定 | いや、戦えばいいってもんじゃないでしょ(笑)

★布教 マンガ

このお方が『ラグナロクをやっちゃいましょうよ!』と言った女神ワルキューレです。

こんにちは、サチヲです。

私、ワルキューレ(マクロスΔの方ね)という単語と、神様(宗教全般)に興味があるんですが…なんと両方のいいとこ取りをしたマンガがあったんです。
あなたも名前だけは聞いたことがあるのではないでしょうか。

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【終末のワルキューレ】信じられない奇天烈な設定 | いや、戦えばいいってもんじゃないでしょ(笑)

簡単に言いますね。神様が人類を滅亡させるかどうかを、「戦いで決めよう!」という、神様の会議があったんです。
要するに、神様13人vs人類13人で総当り戦(ラグナロクと言うらしい)で決めようじゃないかという内容です。
元々、全会一致で「そろそろ人類を滅ぼそう!」と、会議で決まりかけた時に、半神半人の女神ワルキューレが『いやいや、そんなんじゃつまらん!ゼウスさん、ラグナロクをやっちゃいましょうよ!』と、提案したんですよ。

考えられますか!?その代表者の名前がコレですよ。

神様の方、東方から西洋まで揃ってますね。個人的にはベルゼブブの戦いが楽しみです。てか、ゼウスの後に釈迦ですよ。ん!?釈迦って人間でしたよね??

そして、人間の代表がまた面白い。始皇帝って強かったっけ!?あと、二コラテスラって発明家ですよね…で、電気で戦うんですか??

こりゃ、人類負けが濃厚じゃないですか!?でも、ここで女神ワルキューレの助けがあるんですよ。
なんと、ワルキューレたちは神々の武器(アホみたいに強力)に相当する、新たな武器に変身できるんだと。…スゴクネ!?

そもそもワルキューレ達は、神々を滅ぼしたいと思っているので、武器になってまで肩入れをしているんですよね。

どう見ても、この設定おもしろいですよね。

今度、マンガ喫茶に行った時に全部読んでやりますよ。
まだ、3巻までしか読んでいないのでね。

あ。始皇帝の試合はもう読みました。ウケました。

ではまた。