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【美味しいね】『中華そば 青葉』 | 東京に来て初めて『らーめん』が美味い!と感じた1品がコチラ…

投稿日:2022年6月29日 更新日:

 

こんにちは、サチヲです。

もう20年以上前になりますか。
当時、関東に『とんこつラーメン』が流行り出したころ、その流れに乗らずオリジナルのスープを開発し、今では主流の味にまでなったたらーめん屋さんがあるんです。

もちろん似たようなスープはあれど、初めて売れて知名度を上げたであろう動物系スープと魚系スープをかけ合わせた、いわゆる『ダブルスープ』のはしりが、JR中野駅にある『中華そば 青葉』だと個人的に思っています。

当時、笹塚に住んでいた私はチャリンコで20分くらいかけて通い続けたのは、東京に来て初めてのことです。
そんな思い出のらーめん屋さんに、久しぶりに行きました。

【美味しいね】『中華そば 青葉』 | 東京に来て初めて『らーめん』が美味い!と感じた1品がコチラ…

ダブルスープと言っても、現代のような超コッテコテの濃厚なスープではないんですよね。
アッサリしながらもしっかり煮干しの出汁と香りが効いていて、動物系のおかげで飲みごたえもあるという、バランスの取れたスープが本当に美味しいんです。

ホロホロと崩れるくらい柔らかく煮込まれている、チャーシュー。
当時では珍しい、肉厚のメンマ。
もちろん煮卵の半熟度もイイ感じなんです。

そんな具材たちとスープが、中太のちぢれ麺によく絡み合い、食がめちゃくちゃすすむんです。

更にひとつ、青葉の重要な特徴があるんです

これは、今では当たり前かもしれません。

それは、『店内が綺麗!!』なんです。
壁や換気扇、特にステンレス部分が顔が映るくらいピカピカなんです。

当時のラーメン屋さんで、ここまで徹底的に店内が美しく保たれている店舗は無かったのではないでしょうか。

だって、スープを作る大きな寸胴でさえピッカピカなんですよ!
少なくとも、美味しさの一因を担っているのは言うまでもありません。

更に、当時では珍しい『麺が無くなるまで』営業し、無くなり次第閉店するという売り出し方も功を奏したと思います。

最後に

こんなに美味しいもんだから、大盛りにして食べたかったんですが、当時『大盛り』のメニューはありませんでした。
それでもいっぱい食べたくて…私、考えました。

一人で『らーめん2つ』頼むことを思い付いたんです。

で、早速カウンターに座ってマスターに頼んだんですが…「1人1品だよ!食いたきゃもう一度並んでくれ!!」と怒られちゃいました。。。
そりゃそうです、当時は30分並ぶのは当たり前でしたからね。

それからというもの、中野に着いて直ぐに食べる。ブロードウェイとかを練り歩き、2~3時間したらまた食べる。
そして、笹塚にチャリで帰る。

こんな生活をしていましたね。
ではまた。

青葉情報はこちら。
「中華そば青葉」お品書き (nakano-aoba.jp)

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。