/> まだデイブ・ムスティンの魅力を伝えきれていません | サチヲん家
Written by Sachio Iinuma

まだデイブ・ムスティンの魅力を伝えきれていません

★音楽最高 バンドアーティストの感動(洋楽)


こんにちは、サチヲです。


メガデス紹介、第2弾です。


まだまだムスティンの魅力を伝えきれていないことが分かりました。そりゃそうですよね。


さて。メタリカ時代からリードギターというソロやメロディを中心に弾きたおしていて、技術的にもめちゃくちゃもうまいギタリストなんです。


そんなムスティンが、新たにBa(ベース)のデイヴィット・エレフソンと出会いメガデスを作ったのですがVo(ヴォーカル)が決まらなく、結果自分で歌うという。


その声がまたクセが強く魅力的なんですよ。


なんだろなー、なんか飴玉食べながら歌ってるみたいな感じ(褒めてますよ)で、ハキハキ口を大きく開けて歌うことはせずに、歯を食いしばり不満を噛みしめながら歌うかんじなんですよ。


そんな歌い方なのに超絶ギターを弾きながら、抑揚のあるメロディを歌うすがたは最高なんです。


昔のメガデスはだいたい上半身ハダカでライブしてますが、その両手首にしているリストバンドがいい!


ただひとつ特徴があって、かなり長めのリストバンドなんです。

手首からひじまでの距離の3分の1くらい長く、色も白が多くてかなり目立つ感じでした。


これを真似したくて探しましたが長いのが中々見つからなくて、結局、短いリストバンドを2つ付けてよくライブしてましたね。


懐かしい。


もう一つの語るべきは、他のメンバーなんて色あせるくらい絵に描いたようなワンマンバンドです。

ベース以外はバンバンメンバーチェンジしますしね。


でも、ここまで突き抜け続ければメタリカに次ぐビックバンドまで成長するんですね。


そんなワンマンバンドと決別したのが1990年9月24日に発売した4枚目のアルバム『ラスト・イン・ピース』です。


Baのデイヴィットはずっと在籍してましたが、そこに新しくGtの『日本大好きマーティー・フリードマン』とDr(ドラム)の『堅実背筋がピーンのニック・メンザ』が加わり今後10年はこのメンバーで活躍することになります。


特に、マーティのギターは変態テクニカルメロディ満載で、ギターキッズがコピーするのは至難の技でございますよ。


で、この方本当に日本が大好きでラストインピースのタブ譜のページに直筆で確か…『こんにちは、メガデスです』って日本語で書いてありましたからね。


そんな人が今では日本を活躍の場にしてるなんて当時からしたら考えられないですよ。


長州力は今でこそマネもされて、喋りかたもいじられていますが、現役当時は本当にめちゃくちゃ怖くて尖っていて、当時と比べて今の姿になるなんて考えられないのと一緒ですよ。 


とにかく、初めてのメガデスと触れ合うなら迷わず4枚目『ラスト・イン・ピース』を全曲聴くべきです。


捨て曲無し。


とはいえ、『ホーリー・ウォーズ、、、』を紹介せずにはいられません。


このCDで、ムスティン曰く『インテレクチュアル・スラッシュメタル』が定着しましたね。


まだまだありますが、ひとまずここまで。


ではまた。