★音楽最高 バンドアーティストの感動(洋楽)

まだデイブ・ムスティンの魅力を伝えきれていません

投稿日:2020年10月28日 更新日:

こんにちは、サチヲです。


メガデス紹介、第2弾です。


まだまだムスティンの魅力を伝えきれていないことが分かりました。そりゃそうですよね。


さて。メタリカ時代からリードギターというソロやメロディを中心に弾きたおしていて、技術的にもめちゃくちゃもうまいギタリストなんです。


そんなムスティンが、新たにBa(ベース)のデイヴィット・エレフソンと出会いメガデスを作ったのですがVo(ヴォーカル)が決まらなく、結果自分で歌うという。


その声がまたクセが強く魅力的なんですよ。


なんだろなー、なんか飴玉食べながら歌ってるみたいな感じ(褒めてますよ)で、ハキハキ口を大きく開けて歌うことはせずに、歯を食いしばり不満を噛みしめながら歌うかんじなんですよ。


そんな歌い方なのに超絶ギターを弾きながら、抑揚のあるメロディを歌うすがたは最高なんです。


昔のメガデスはだいたい上半身ハダカでライブしてますが、その両手首にしているリストバンドがいい!


ただひとつ特徴があって、かなり長めのリストバンドなんです。

手首からひじまでの距離の3分の1くらい長く、色も白が多くてかなり目立つ感じでした。


これを真似したくて探しましたが長いのが中々見つからなくて、結局、短いリストバンドを2つ付けてよくライブしてましたね。


懐かしい。


もう一つの語るべきは、他のメンバーなんて色あせるくらい絵に描いたようなワンマンバンドです。

ベース以外はバンバンメンバーチェンジしますしね。


でも、ここまで突き抜け続ければメタリカに次ぐビックバンドまで成長するんですね。


そんなワンマンバンドと決別したのが1990年9月24日に発売した4枚目のアルバム『ラスト・イン・ピース』です。


Baのデイヴィットはずっと在籍してましたが、そこに新しくGtの『日本大好きマーティー・フリードマン』とDr(ドラム)の『堅実背筋がピーンのニック・メンザ』が加わり今後10年はこのメンバーで活躍することになります。


特に、マーティのギターは変態テクニカルメロディ満載で、ギターキッズがコピーするのは至難の技でございますよ。


で、この方本当に日本が大好きでラストインピースのタブ譜のページに直筆で確か…『こんにちは、メガデスです』って日本語で書いてありましたからね。


そんな人が今では日本を活躍の場にしてるなんて当時からしたら考えられないですよ。


長州力は今でこそマネもされて、喋りかたもいじられていますが、現役当時は本当にめちゃくちゃ怖くて尖っていて、当時と比べて今の姿になるなんて考えられないのと一緒ですよ。 


とにかく、初めてのメガデスと触れ合うなら迷わず4枚目『ラスト・イン・ピース』を全曲聴くべきです。


捨て曲無し。


とはいえ、『ホーリー・ウォーズ、、、』を紹介せずにはいられません。


このCDで、ムスティン曰く『インテレクチュアル・スラッシュメタル』が定着しましたね。


まだまだありますが、ひとまずここまで。


ではまた。

-★音楽最高, バンドアーティストの感動(洋楽)
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

【ライブレポート】 | TRiDENT 1st Anniversary Live 渋谷クアトロ

2021/07/10(更新日: 2021/07/12) こんにちは、サチヲです。 ライヴ開始の2時間前に行くことを決めて(仕事が早く終わった!)当日券が存在するかクアトロに電話して確認が取れてからライ …

『May’n』という歌姫でもあり部長でもある | May’nの『言葉(考え方)』をまとめました。

2021/03/03(更新日: 2021/08/07) こんにちは、サチヲです。 2008年人気テレビアニメ「マクロスF」にて“銀河の妖精”歌姫シェリル・ノームの歌を担当し、大ブレイクしました。 本当 …

迷ったら、この1枚を聴けッ!#3 | 『群青インフィニティ』東山奈央という声優を知れば知るほど…

2021/06/23(更新日: 2021/08/22) これで29歳という…信じられない歳のとり方です。 こんにちは、サチヲです。 現在、求人数より求職者数が多い「人が余っている状態」である声優業界は …

迷ったら、この1枚を聴けッ!#2 | 美波『カワキヲアメク』新たなる女性シンガーソングライターの可能性

2021/05/19(更新日: 2021/06/23) こんにちは、サチヲです。 現在、眉村ちあき、コレサワ、みゆな、などの若手女性シンガーソングライターとして世に出ている人はたくさんいますが、未だ時 …

【しばらく未完成…】【ライブレポート】美波 | 『YELLOW LINE』 10月9日(土)東京公演 LINE CUBE SHIBUYA

2021/10/09(更新日: 2021/10/15) 新曲『DROP』より抜粋。 こんにちは、サチヲです。随時、感動を更新するのでしばらくお付き合いくださいませ。。 ※注意※セットリストを含め完全ネ …

最近のコメント


飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。