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ジョン・ウィック:パラベラム | うれしい!マトリックスのオマージュが来ましたッッッ!!!!!

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こんにちは、サチヲです。

素晴らしいファンサービスに出会いました!キアヌ・リーヴスのファンにはたまらない演出です。
もちろん、ネタバレがありますのでこれ以上はご注意くださいませ。

ジョン・ウィック3:パラベラム | うれしい!マトリックスのオマージュが来ましたッッッ!!!!!

監督であるチャド・スタエルスキ(いちばん右の方)に感謝です。
早速ですがあなたはこのセリフを覚えていますか。。。

「Guns. Lots of guns」

マトリックスでは、最後の戦いの前にオペレーターから「何か必要なモノはあるか?」と聞かれた時に答えたセリフです。
パラベラムでも、最後の戦いの前に、オーナーから「必要なモノは?」と聞かれ答えたセリフが、まんま一緒なんです。

マトリックス4の公開を目前に、主演であるキアヌに対して敬意を表してか、遊び心か、とにかく自分の映画にぶち込む器量に敬服します。

フォーマルな『many』という単語は使わずに、カジュアルな『lots of』使い、訳としては「沢山の銃が欲しい」という。
マトリックスのネオも、ウィックも最終的には孤独な個としての戦いとなりますが、最後の戦いだからと言ってかしこまるのではなく、「こんなの俺にとってはいつも通りだよ」的なニュアンスなのか、話し言葉である『lots of』を使うところに、主人公としての覚悟と強さを感じることができます。

そもそも、ジョンウィックとは

キアヌ演じるジョンウィックとは、裏社会で恐れられた伝説の殺し屋である。しかし、そんな世界から足を洗って妻の忘れ形見である『犬(名前なし)』と静かに暮らしていたが、ロシアンマフィアに犬を殺され、車も壊されたことにより、殺し屋として復活し一瞬のうちにロシアンマフィアを壊滅させた2014年に公開された一作目。

殺しの世界に戻りたくなったが、血の誓印による縛りの為、殺しの依頼を受けることになるが断った。そしたら妻との思い出の家が吹き飛ばされた。その怒りで復習を誓い依頼人をあと一歩まで追い詰めたが、裏社会のTOPである主席連合(ハイテーブル)管轄の殺し厳禁のコンチネンタルホテルに逃げ込まれた。しかし、その掟を破り依頼人を殺してしまう。これが2017年に公開された二作目。

パラベラムでは、前作で掟を破ったために裏社会のTOPである主席連合を敵にまわすという、絶対的危機をどう乗り越えるのか?というのが2019年5月に公開された三作目です。

駆け足で説明しましたが、復習の動機が『犬・車・家』という「え!?それで復讐しちゃうの!?」というのは置いておいてください。
とにかく、ウィックの生活をおびやかしてはダメなんです。

マトリックス4

言わずもがな『マトリックス』とは、1999年に公開された最高にイカした映画は、もう20年も前の話です。三部作として完結はしていますが、ココに来て続編が作られるなんて夢のようです。

当時、監督であるウォシャウスキー兄弟(アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー)は、現在2人とも性転換を行い、ラナ&リリー・ウォシャウスキー姉妹としてマトリックス4を手掛けます。

当初の公開予定である、2022年4月1日から2021年12月22日に繰り上げられました。ラブストーリーを丁寧に盛り込んだ映画と聞いています。もはや、駄作の香りがしますがファンとしては全てを受け入れ、全力で楽しむ準備は万端なんです。ネオが動いているだけで私はご飯3杯食べられますからね。

ちなみに、救世主大好き鼻眼鏡のモーちゃん(モーフィアス)もジョンウィックに登場してますからね。最高です。

いやはや、映画が楽しみですね。

最後に。

映画なんて終わったコンテンツだという声をちらほら聞きますが、そんな事はありません。

映画の素晴らしさを少しでも知って、体感していただけたら嬉しいです。

……というか!パラベラムの最後、ナニ!?どれだけファンを喜ばせるキャスティングとシチュエーションなん!!次回作の興味付けが抜群に上手い!!

正直、戦いはダルいところもありましたが、それを上回るエンターテイメントでした。

つくづく、人を楽しませるコンテンツを作る人たちを尊敬します。

ではパラベラム!!(戦いに備えよ)

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
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その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。