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ラバーソールのせいでレロレロやりすぎ変態男こと、花京院典明、危機一髪【18巻】

投稿日:2020年12月18日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

1分間(320文字くらい)だけで魅力を伝えるシリーズ!!

今回は『ジョジョの奇妙な冒険 第3部 スターダストクルセイダース』です。

 

ラバーソールのせいでレロレロやりすぎ変態男こと、花京院典明、危機一髪【18巻】

ジョジョ3部からスタートした設定『スタンド』。

漢字では『幽波紋』と表記される。

「超能力」の概念に像を与え、目に見える形で表現したものである。超能力を 具現化・ 擬人化した存在。立ち現れる姿は 背後霊を思わせる。その外見は個々によって様々。

一般的にいう「超能力で遠くの物を壊す」描写が、「スタンドの像が遠くの物をぶん殴る」という描写になるわけである。

名前の由来は、第3部では『傍に立つ』(Stand by me)からで、一巡後の世界(第7部以降)では『(困難に)立ち向かう』(Stand up to)から。

とあります。

私の好きなスタンドのひとり。『死神13(デス・サーティーン)』。

相手が寝ている間に夢の中に侵入して、夢の中で戦いが繰り広げるんです。しかも、夢の中では死神13の自由自在な世界。相手はスタンドも出すことができずにただ攻撃を一方的に受けてしまうという最強のスタンド議論に必ず入るひとりです。

逃れる術は夢から覚めなければならない。しかも起きた時には夢の中のことは忘れているという能力。

こんな極悪なスタンドを、若干11か月の赤ん坊が操っているのがすごい。

対峙するは『ラバーソールのせいでレロレロやりすぎ変態男こと、花京院典明』。

もう読むしかない。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。