★独り言 雑記

子どもがゲームにハマる理由

投稿日:2020年10月29日 更新日:

こんにちは、サチヲです。


子どもがゲームにハマる理由として。

ドラクエでいうところの。


1、自分の行動に対する評価や報酬が明確。

→このモンスターを倒したらこれだけ、という明確な経験値とお金が入る。


2、評価があがれば出来ることが増える。

→経験値が上がれば使える技や魔法が増える。


3、出来ることが増えるともっと評価される。

→強くなればクエストを進められ、ラストボスである『竜王』なんて倒したら相当みんなから喜ばれる。


4、出来ないことは道具や仲間の力を借りれる。

→はじめこそ裸一貫、素手の状態だけど道具や武器をそろえ強化することができる。ドラクエ2になれば仲間も増える。


5、失敗してもやり直せる。

→復活の呪文がある


いかがでしょうか。シューティングでもパズルゲームでも、どんなゲームでもこの要素は含まれているのではないでしょうか。


逆にいえば、この要素がなければ『クソゲー』といわれることになりますよね。


ルールが不明確で、冒険に行っても何をしたらよいかわからないゲーム。


自由度が高いといえばそうなんですが相当バランス良く作らないと『面白い』には届かないですよね。

最初のロマサガでギリギリですよ。


実際の世界で分かりやすいのが、ボーリングではないでしょうか。


1、ルールが明確だからやることが明確で、倒したら何点とか報酬も明確で平等。


2、うまくなれば、ターキーなどもっと上を目指すことができる。


3、ターキーやスペアの後の得点など、できるようになるとどんどん点数(報酬)があがる。

4、マイボールやグローブといった道具をそろえたり、ストライクを取れば仲間からよろこばれる。


5、1ゲーム目で点数が取れなくても2ゲーム目でやり直せる。


だから、ボーリングは楽しいんですね。

では、これが目の前の仕事ならどうでしょうか。


そうそうないですが、1、2、3、4、5全てが『明確』に設定されている職場はきっと『やりがい』という楽しさに繋がるのではないでしょうか。


特に、5、の失敗してもやり直せるという『環境』は命に関わるほどとても大切ですよね。


上の立場だろうが、下の立場だろうが理不尽なこともあるだろうけど、それぞれ見えていないだけで『やれること』はあると思います。

大変なことがあったら友達に助けてもらいましょうね。


そして、お互いに少しづついい職場にしていきましょう。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。