/>【戯言】No.31『マイナスがないのに、マイナスのことを考えること自体がマイナス』 | 実は本人がいちばん気が付かない
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【戯言】No.31『マイナスがないのに、マイナスのことを考えること自体がマイナス』 | 実は本人がいちばん気が付かない

★独り言 戯言

こんにちは、サチヲです。

この『戯言』は、一見大層な意味に聞こえるかもしれませんが…それは幻想かもしれません。
私には響きますが、あなたには響かないかもしれません。

それが誰にでも通用するとは思ってもいませんが、誰かに通用したらいいなぁと密かに思っています。

  • 今回は、『今までの自分から一歩踏み出し、違う自分になりたい』と考えている人に響くかもです。

私の戯言として聞き流すもよし、読み進めるのも良し。
さぁ、戯言の世界へようこそ。

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【戯言】No.31『マイナスがないのに、マイナスのことを考えること自体がマイナス』 | 実は本人がいちばん気が付かない

この考え方は、先ず自分では気がつきません
しかも、他人に言われて「はい、そうですか」と直ぐに受け入れることも出来ない内容がほとんどです。

なんで受け入れられないかというと…自分の『考え方のクセ』だからです。

今まで、自分の人生の成功と失敗体験を経てかの『考え方』なので、確固たる自信もあるし、それが安全で安心とも考えているからです。
とはいえ精神衛生上、この考え方は必要なことなので持っていてください。

でも、安全のままでは変化はできません

だから、もし「そんなことを思っているのはあなただけだよ」とか「そんなことは相手は思っていないよ」と言われた時…

自分では到底到達することのできない場所に行ける可能性が秘めているんです。

これは、自分が握りしめている『常識』を手放すことから始めないといけません。
その常識という棒を握りしめていては、到底そこから移動することは出来ません。

だってそうですよね。手放すからその場所から動けて自由な場所に行くことが出来るんです。

その、自分が安全で傷つかないようにと作り上げた『自分だけの常識という棒』は、確かに必要なモノだし、特に心を守るためには必要不可欠な『棒』です。
でも、いざというときに手放さないと、いつまで経っても変わることが出来ないし、今までと変わらない毎日がおとずれることでしょう。
それならそれで構わないと言うのなら、そのままでいいと思います。

けれど、「今年こそは!!」と宣言しては結局変われないのは、あなたの『常識という棒』を大切に握りしめ、そこから動けない場合がほとんどです。
逆に言えば、「この人はなんでこんなに結果が出ているんだろう…」という人は、いい意味で自分の常識に対して『こだわりと執着』が無いので、どんどん先に進んでいるように見えているはずです。
これが、『自分の常識を手放す』状態の人です。

実は、コレ『for you』の精神でもあります。

単純に『for you』は『あなたのため』です。
反対語に『for me』がありますが、これは『自分のため』です。

『for me』の精神で言葉を発したり行動すると、人生の詰めが甘くなると言いますか、大事な所で人間関係が崩壊したりとか、自分の殻から出ることが出来ないというか…いわゆる『ブレイクスルー』が出来ない、壁を突破することが出来ないことが多くなります。

『for me』の分かりやすい行動のひとつに『恥ずかしい』があります。

結局、自分が傷つくことも、まわりからどんな目で見られるかも、相手にどう思われているかも、『恥ずかしい』の考え方で、かなり行動が制限されるんです。
しかも『恥ずかしい』は、相手にとって全く感知しないことだし、あなたが『恥ずかしい』と思っていることは相手も『恥ずかしい』と思うことは滅多にありません

結局のところ、あなただけの価値観の『恥ずかしい』ですから、自分のため…いわゆる『for me』ということになります。

ここで、どんなに恥ずかしくても『あなたのため』という『for you』の精神で言葉や行動をすると、全く違う世界が開けます。
これは、確実に言えることです。

でも、最初に戻りますが…他人に言われて「はい、そうですか」と直ぐに受け入れることも出来ないのが現実ですよね。

でも、安心してください。
それで受け入れられないことは、あなたにとってやろうとしていることが『それほど大切で大事ではない事』なんです。

それが、分かっただけでも良しとしましょう。
それは、あなたにとってそれほど大切なスキルではなく、あなたにとってそれほど大切な人ではなかったということです。
違うことに、体力と労力と財力を投入しましょうね。

最後に

ちなみに、私がこの考え方を知ったのは30歳過ぎてからです。
まだまだ、大丈夫ですよ。

ではまた。

前回はこちら。
【戯言】No.30『人は人によって、磨かれる』 | どんな崇高な本を読んだとしても、経験に勝るものはない… (sachiway.net)