こんにちは、サチヲです。
お休みの前日はお酒が飲める日です!
なので今日(正確には昨日…)は、私めの地元・千葉県市川市初のクラフトビール醸造所 『ありみのブルワリー』 から、いちばん大好きな 『ゆうすずみ 2026』 飲ませていただきますッ!
そして…是非とも! あなたに飲んでもらいたいのです。
このゆうすずみは、市川市にて冬のうちに収穫したゆずを贅沢に使用したからこそ、まず! 香りがいいッ!!
そして黒ビールに贅沢に付け込んだからこそ、ローストモルトの香ばしい風味が後からくるんですッ!!
もう飲んじゃいますね。
- ブランド ⇒ 『ゆうすずみ 2026』
- 蔵元(醸造元)⇒ ソメヤビール(株)
- 産地 ⇒ 千葉県市川市大野町
- 原料 ⇒ 麦芽(ドイツ製造 イギリス製造)使用率50%・柚子・糖類・ホップ・炭酸
- アルコール分 ⇒ 4,5度
- 値段 ⇒ 330ml 500円くらい…すみません、値段失念してしまいました。。
- 飲み方 ⇒ 冷蔵庫でキンキンに冷やして
- おつまみ ⇒ ハマグリの佃煮・自作自演の焼うどん
【ありみのブルワリー(ソメヤビール株式会社)】『ゆうすずみ 2026』 | 地元の自慢のクラフトビール!!

ホントにいつ飲んでもうまいッ!
そして1本では足りません。
大好きな柚子の香りで爽やかな口当たりなのに、のど越しは黒ビール特有の濃厚でズッシリとパンチ力のある飲みごたえ抜群のビールなんです。
本当は、ビーツで作ったビールも飲みたかったのですが…売れ切れていました。
地元のクラフトビールの “飲み比べ” をしたかったのですが…仕方がありません。
次回のお楽しみにいます。
今回は詳しく、ありのみブルワリーの歴史と沿革を紹介します。

- 構想とアメリカ修行(2005年〜2016年)
⇒市川市出身でカメラメーカーの設計・開発職だった染谷氏が、エールビールの美味しさに衝撃を受け「地元でクラフトビールを作りたい」と志す。2016年に退社後、米国オレゴン州ポートランドへ渡り、現地の醸造所(StormBreaker Brewing)で基本技術を学ぶ。 - ソメヤビール設立と委託醸造(2020年)
⇒帰国後に都内の醸造所で実績を重ね、2020年10月に「ソメヤビール株式会社」を設立。自社工場の立ち上げ準備を進めながら、前職の設備等を活用した委託醸造により、市川産ビーツを使用した看板商品「ビーツでつくったIPA」などを先行販売。 - 市川市初のビール工場誕生(2024年)
⇒2024年3月にビールおよび発泡酒の製造免許を取得し、同年5月に市川市大野町に自社工場「ありのみブルワリー」を開業。市川市内で初となる地ビール製造を本格スタートさせる。 - 地域密着の展開(2024年〜現在)
⇒市川産の農産物(ビーツや梨など)を取り入れたビールや地元事業者とのコラボ商品を展開し、市内の道の駅や酒販店、飲食店を中心に親しまれている
飲める場所、帰る場所が限られているのですが…比較的、飲める確率が高いのは『市川ごちそうマルシェ』にて、がっつり飲めると思いますよ。
帰る場所は…
・道の駅いちかわ
・かんのんや酒店
・リカージャック 市川店
・セブン-イレブン 市川平田3丁目店
・ファミリーマート 市川南大野店
・コルトンプラザ内のイオン
ネットでは、ふるさと納税しか見当たらず…あなたには “どうにかして千葉県市川市” に来て買って飲んでほしいのです。
最後に
旅にでると、必ずその土地の酒を飲むのですが…市川市名産クラフトビールが飲めるなんて、本当にありがたい限りです。
市川市はいい所ですよ。
ではまた。
