/>【美味しいね】『赤鍛高譚』 | 実は未だ飲んだことがなかった!!最大の良さは『香り』です。これはイケてます!!
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【美味しいね】『赤鍛高譚』 | 実は未だ飲んだことがなかった!!最大の良さは『香り』です。これはイケてます!!

★美味しいね ウマーイ!!

こんにちは、サチヲです。

私が若いころ、焼酎はセメダインを飲んでいるみたいで嫌いでした。
でも、生まれて初めて「焼酎って美味いッ!!」と思えたのが、鍛高譚なんです。

なんと、そのラインナップに『赤鍛高譚』があったのを初めて知りました。

それもそのはず、発売は2018年3月28日に発売された新商品だったんです。
私、焼酎コーナーなんて滅多に歩かないの、全く知りませんでした。

更に、税込み871円という安さも相まって、私め、昨日ドン・キホーテで買ってきました。

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【美味しいね】『赤鍛高譚』 | 実は未だ飲んだことがなかった!!最大の良さは『香り』です。これはイケてます!!

本当に『香り』が良い!しっかり強めのシソの香りがするんです。
その香りを楽しむ飲み方としては、ズバリ『ロック』です!

常温ストレートで飲みましたが、ロックで飲んだ方が香りが広がった感じがしました。
そして、なぜかロックの方が後味スッキリで飲みやすい。

もちろんチェイサーと一緒に飲んでいますが、水割りとか炭酸も美味しいんでしょうけど、私は断然ロックですね。

それもそのはず、通常の鍛高譚の5倍以上の『赤シソ』を使用しているんですって!

オエノングループHPより抜粋(https://www.oenon.jp/tantakatan/)

てっきり青いシソを使っているのかと思いましたが、赤シソを使っていたんですね!
しかも、このような畑の写真を見ると…グッと心に打たれるモノがあり「もっと味わって飲みたーーい!」って、なりますね。

だから、パッケージにも赤シソの絵が描かれているんですね。
ちゃんと原材料がデザインされているんですが…ん!?なんか魚の絵が一緒に描かれていませんか??

なんと、ラベルに『物語』1ページが描かれていたんです。

公式HPには、このような説明がされていました。

「鍛高(タンタカ)」とは、アイヌ語でカレイ科の魚のこと。実は鍛高譚のラベルのイラストに描かれている「タンタカ」には物語があります。「タンタカ」が活躍する物語、「鍛高譚(たんたかたん)=タンタカの物語」をお楽しみください。

私、全く気にしないで飲んでいました。
でも、よーく見ると…

「あれーーー!なんか真ん中にカレイのお魚ちゃんがいたーーーーー!!」

ちょっとどういうことですか!?
公式HPを読み進めると…

潮が沖に流れて海がどんよりとにごり、息ができず苦しんでいた海の生き物たち。 そんな仲間たちの苦しみを救いたいと、カレイが「どんな苦しみもいやしてくれる紫の草」を求めて川をさかのぼり、 森の動物たちの力も借りて、薬効のある「紫の草」を持ち帰ります。 海には平和が戻り、魚たちが「紫の草」のある青い山を「タンタカ山」と呼ぶようになった…という物語です。 (オエノングループ公式サイト「鍛高譚」物語紹介 より)

わお!まさかのカレイちゃんがゴリゴリの主人公でしたー!

本当はもっと長く、結構しっかりめのシナリオでしたよ。
私め、作り手の想いを汲み取らずに、ただ単に「シソの風味がうまーー!」という気持ちだけで、よだれを垂らしながら飲んでいた自分が恥ずかしいです。

しかも、よーく味わってみると『薬草感』があるんですよね。気のせいかもしれませんが…。
なんだか、腰の痛みがひいてきたような……あれ。もう私、感化されてきてますか。

もちろん、よだれを垂らす飲み方もOKなんですが、正直『私としたことが…!!』なんですよ。

やっぱり、ラベルを見ながら、ラベルに書いてある原材料を見ながら、ラベルの謳い文句を読みながら、飲むのが好きな『私』なのに!です。

しかしながら、まさか鍛高譚がヒラメ物語だったとは!
日本人の繊細な『こだわり』を垣間見ることが出来ました。

最後に

オエノンという会社、私の大好きな『電気ブラン』を作っているんです。
ラインナップも色々あって、特に梅酒やジンを是非飲んでみたいと思いました。

ちなみに電気ブランの記事も書いているので、お手すきにどうぞ。
『デンキブラン』今夜はこの酒を飲めッ!!#4 | デンキブランと言えば神谷バーの存在も忘れないで欲しい (sachiway.net)

ではまた。