こんにちは、サチヲです。

『読んでくれている人がいる』という想定の元、このようにブログを書いているとめちゃくちゃ不安になることがあるんです。
それが“単純に面白くないブログ”になっているのでは…です。
私の考えは『感動や学びのアウトプットするブログ』として、読んでいる人にとって“少しでもためになる”や“人生の選択肢が増える”ような気持ちで書いていても!結果、面白くなければネットのゴミと化すのです。
そんな悲しい結末にならないためにも、『話が面白くて、ムズカシイ話でも伝えるのがうまい人』のコンテンツを見まくりまくるのです。
そんな時に出会ったのが『ゆる言語学ラジオ』です。

素晴らしいコンテンツを、大量に送り出している人たちが…なんと!年末に初の全国ツアー『2025 初ゆるし 東京公演』の開催が決定したのです。
仕事上、会場にはいけませんが…配信チケットを迷わず購入させていただきました。

この配信チケットはアーカイブとして当日から1月3日まで見ることができるのですが…はい、私め。お約束ですが、その期間中に見れなかったのです。
なのに!配信チケットを買ってくれた人全員に、主催である『株式会社pedantic』からアーカイブのURLを送ってくれたのです!!
本当に感謝感激ですッ!!!
もちろんめちゃくちゃ面白かったし、いつものように学びも多くありました。

【推し活】『2025/12/27 初ゆるし 東京公演』 | 堀元見さんと水野太貴さんを見ていると心が休まるのです。

構成として、1部と2部に分かれているのですが、1部を見た感想を綴らせていただきます。
内容は話しませんが、私が聴きながら感じたことを箇条書きにしたのですが…そのメモを残します。
あなたが以下のメモ読んだら、「一体1部ではナニを話していたん!?っていうか、コレは面白いコンテンツだったの!?」と思われるかもしれませんが…堀元見と水野太貴に調理させると、こんなにもオモシロオカシク出来るのか思い知らされます。

1部には『ディスコミュニケーションの縮図』を見た気がしました。

  • ちゃんと言わないとダメ。本人の美学というか、こだわりを持って突き進むのはいいが、それを相手に伝えるのは至難の技ということ。カッコつけて話してもダメ。
  • 結果が出ないと分からないが、本心を隠すのは悪。自分は気持ちいいが、相手は気持ちよくない。
  • 弱音を吐かない。愚痴も言わない。ひょうひょうと何事もなかったかのように振る舞う。これって…おれの彼女にもしてたよな。
  • こんな事をしてたら、相手はパートナーだと思われない。地味に重大な問題。
  • 本人は言ったつもりだが、相手には真意が伝わっていない。あるある。
  • 背骨として、当の本人たちが『話し合う』ことをし続けない限り未来はない。たとえ袂を別れても。
  • 現場にいた人たち(堀元さんとナナシロさん)で言葉にする重要性と、他人(水野さん)の口の挟まないサジ加減が素晴らしすぎる。

こんなメモを残す結果となりましたが…本当に大笑いさせてもらったんですよ。
今回はファン感謝祭の意味合いも強いと思うので、各個人を“知らない”と楽しめないと思うのですが…私め、ゆる言語学ラジオを履修済み。そして、ゆるコンも中盤まで視聴済み。他、バリューブックスや、ゆるシリーズもちょこちょこ見ているので…アホほど笑えました。
堀元見という漢を知れば知っているほど、面白くなる仕組みのコンテンツでしたね。

イヤー、堀元さん。ナナシロさん。分かります。
お二人の考え方や心境が、痛いほど分かりるからこそ、第三者として見ている分には本当に楽に傍観者として楽しませていただきました。
申し訳ないとも思うのだが、当の堀元見氏は『あえてのエンタメ化』をしているので…いいでしょう!

最後に

言うまでもないが、株式会社pedanticの全社員見るべき純粋無垢な一次資料だという事も付け加えておきます。

それにしても、ナナシロさんの語り口が本当に分かりやすいし、正直だし、柔軟だし、面白かったなぁ。
世の中には、こんなにも秀でた人がたくさんいるんですね。

ちなみに…私の携帯では容量がないのか、電波が弱いのか、2部の視聴が細切れになっているので…落ち着いたら見ようと思います。

ではまた。