こんにちは、サチヲです。
はい! 変態紳士による戯言のお時間です。
こればっかりは “私だけがそう思っている” ことなので、 「サチヲはいったいナニを言い出したんだろ…」 的な感じで心配半分、冷笑半分くらいで気軽に読んでくれるとうれしいです。
もはや忌み言葉に認定されてもおかしくはない 『先送り』 という言葉は、人に言うのもイヤだし…言われるのはもっとイヤですよね。
問題を解決しようとしない姿勢と見られたり、単なる “逃げ” と捉えられるし、 先送りをしたとしても “その未来は半身を失う” くらいに思われていますよね。
だがしかし! でございます。
先送りをするしない、のお話ではありません。
私が言いたいのは…。
『先送り』という選択肢を常に持っておくこと! それだけで精神衛生上どれだけ救われるのか!!
【戯言】『先送りのススメ』 | あなたのやってはいけないリストに入っているであろう先送りの大切さ!!

なんでしたら、 『先送り』 をしてもいいのです。
いや。 胸を張って 『先送り』 をしましょう!
いくら紀元前800年頃の古代ギリシャ (詩人ヘシオドスの著書 『仕事と日』 にて) にはすでに文脈として登場していた言葉であろうが、 『先送り』 すれば救える心があったはずなのです!!
ビジネス界隈…というか自己啓発界隈からの圧力もあるでしょう。
『先送り』 の別の言い方をすれば 『時間が解決してくれる』 とも言うでしょう。
イイじゃないですか。
時間置く…大いに結構でございます。
- 「必ずしてはいけない。」
⇒この思いが、余計な負荷を与えるのです。 - 「最悪、コレをやらないで寝ようかな。」
⇒ハイ!寝てください。そんな追い込まれた状態で出した答えなどたかがしれています。 - 「2人が乗り越えなくてはいけない大事な相談…」
⇒もうそんな話は2~3か月後でいいですよ。ま、これにはお互いの同意が必要ですが…兎にも角にも、今! 大きな問題だと思っていても、時間が経ってから見返すと “そうでもなかったな” という場合も考えられませんか!? 今話すと相手に対して幻滅するかもしれませんよ。
『先送り』は決して、『怠惰』ではありません。 『技術』 なのです。
- あえて着手を遅らせて温めることで、無意識のうちに新しい視点や創造的なアイデアが生まれやすくなる。
- 状況が不確定な段階で急いで決断せず、ギリギリまで判断を延ばすことで、より多くの情報や変化を見極めて最適な判断を下せる。
- 時間の経過とともに 『実はやらなくてもよい仕事』 や 『他人が解決してくれる問題』 が判明し、無駄な労力を削減できます。
ね。
スキル、テクニックっぽく思えてきましたよね。
兎にも角にも、私の戯言として 『先送りは選択肢に入れておく』 ことを推奨させてください。
最後に
もう一つ、大事なことも添えてよろしいでしょうか。
『それは、時と場合による。』
で、ございます。
積み上げたものを、台無しにしてしまう締めの言葉ですが…結局、選ぶのはあなたです。
お互いに大切に、そして大事にしていきましょうね。
ではまた。
