こんにちは、サチヲです。
あなたは…自分の意志やペースではなく、外部からの圧力 (時間、他人、トラブル) によって強制的に動かされている状態で生活をしたことがありますか? …いや! あるのではないでしょうか!?
- 締め切りが目の前に迫っていて、終始 「間に合うか不安…」 という焦燥感を抱えている。
- 自分の計画通りに仕事を進められず、チャット、メール、突発的な電話、上司からの急な指示など、 『他人の球を打ち返すだけで』 一日が終わる。
- あまりにもやるコトが多く、逆に遊んでしまい…優先順位の意味すらない目の前のことを“ただこなす”ことを日々積み重ねる。
もう読んでいるだけで、憂鬱になりますよね。
これらは 『追われている状態』 とされていて、選択肢を選ぶ余裕もなく常に頭の片隅に仕事があるので…結果! 休日や退社後も 「あれ終わっていただっけ…」「明日あれを言われるな…」 と気が気ではなく、心から休まらない。
そして心身ともに休まらない中、翌週も時間に追われる毎日を過ごす…この負のスパイラルは、怖いことに “結構身近にある” と思うのです。
私め、毎日…とまでは言いませんが、主導権を自分ではなく環境や他人に握られている状態から早く脱出したいのです。
もしも…もしもあなたも “そう” でしたら、一緒に抜け出しませんか?
【戯言】『追われる仕事より、追う仕事。』 | 原点に立ち戻り今一度学びなおします。その方法と効果は!?

- 期限と優先順位の主導権を握る
・ 先手必勝のスケジュール : 締め切り直前に動くのではなく、プロジェクトの初期段階でマイルストーンを細かく切り、早めに着手して先回りする。
・ バッファ(余裕)の死守 : 予定通りにいかないことを見越し、スケジュールに必ず予備日を組み込んで自分がプレッシャーを受ける状況を作らないようにする。 - タスクの先回り管理
・ 相手の動きを予測する : クライアントや上司から指示される前に、 「次に何が必要になるか?」 を予測して事前に準備・提案する(例:「来週の会議用に、あらかじめこのデータもまとめておきました」等々)。
・ 定期的な進捗の定点観測 : 仕事を放置せず、こまめに進捗を確認することで、問題が大きくなる前に自分でコントロールします。 - 『断る力』 と 『仕組み化』
・ 安受け合いしない : 無理な納期や案件をそのまま引き受けず、「このスケジュールであれば、こちらのタスクの優先度を下げます」と交渉して主導権を保ちます。
・ ルーティンの自動化・効率化: 追われる原因になりがちな定型作業は、テンプレート化やツールの導入で自動化し、クリエイティブな「追う仕事」に使える時間を確保します。
ここまでは正論です。
色々な方法がありますが、これらもその考え方もその中の一つです。
ただし、やりがちなのが “タメになることを知ってお終い” になってしまうことです。のです。
本当に大事なのは、どんな『考え方』にしろ “自分の仕事に落とし込む” ところまで作りこんだ方がいい。
- 期限と優先順位の主導権を握る
・ 先手必勝のスケジュール : 基本、午前中にブログ書き終わる。その為に、書ける環境を作る。その為に、体調管理を日々する。その為に、早寝をし睡眠時間を作る。
・ バッファ(余裕)の死守 : 予備のブログを1記事作っておく
すべてを一度に変えるのは難しいので、まずは明日の自分のスケジュールを「1時間だけ先回りして進める」ことから始めてみませんか?
