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「こどもをドジで間抜けに育てる簡単な方法」 | そんな子育て方法を知らない間にやっているかも

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こんばんは、サチヲです。

「こどもをドジで間抜けに育てる簡単な方法」そんな子育て方法を知らない間にやっているかも

よく読むメルマガに、衝撃的な子育て方法が書かれていました。

知っている、知らないでは大違いです。信じる信じないもあなた次第となりますが、曰く。

子供をドジで間抜けに育てるのは簡単。

『早く食べなさい、早く支度しなさい、早く勉強しなさい』

早く早くと焦燥感を煽り続けて育てればドジで間抜けな子に育ちます。

恐らくは相談者様も『早く早く』と育てられたのでしょう。

焦燥感に囚われると意識だけが生身の自分を置き去りに『先』に行ってしまうんですよね。
結果『今』に集中することが出来ずにミスを連発。
そのミスがまた焦燥感を煽るものとなってしまい悪循環にハマってしまうというわけです。

できる人、頼り甲斐のある人、安心感のある人との違いはそこ。

実は能力差はそれほどあるものではなく決定的な差は『焦るか否か』というところにあるのですよ。

私には2人の子どもがいるのですが、数ある子育て方法の『考え方』の1つとして自分自身も気をつけていこうと決めました。

本当に『ドキッ!』としました。だって、特に息子に言ってますもん。

私は結構ドジで落ち着きがなく、間抜けというかすっとぼけていて忘れっぽいほうなんです。そう、自覚はしています。
全く覚えていませんが、私は常に急かされて育ててもらったのだろうか。だって『焦りがち』なんですよね。

子どもに対しても『子どものペース』があるのだから、無理やり大人のペースにはめ込むのではなく、しっかり『待つ』ことも子育てなんだと思いました。

子どもの動きが止まっているようにみえても、彼らの頭の中では相当色々な考えがぐるぐる回っているのだから、その大切な時間を奪うように急かすのは良くないのかと。

本当に自分自身も自覚して気をつけ、むしろ子どもがなにか考えている時間も組み込んだ計画を立てて、穏やかに子どもと一緒に成長出来たらなぁと思いました。

とはいえ!

とはいえなんですよね。子育てってね。そんな悠長なことも実際問題できない事もあります。それは実際に子育てを経験した人なら激しく同意していただけると思います。

靴を履くにしても。食事をするにしても、どんなことにも『時間』がかかってしまうもんですよね。特にお買い物にしてもスーパーまで片道歩いて15分なのに、子どもと一緒に行くと45分はかかります。

分かっちゃいますが、大声で『早く!』と言ってしまいます。

本当は、その『余計にかかった時間』は『子どもの成長の時間』なんですよね。

大人にできて、子どもにできないのは当たり前だからこそ、しっかり見守る余裕を持ちたいものです。

いやはや。まだまだ子育てに関しては子どもですね。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。