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【アオアシ】ひとつの母の愛のカタチ | 息子を預ける立場の母。息子を預かる立場の監督との会話…

投稿日:2021年8月6日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

2日連続で『アオアシ』 です。どうしても『母の覚悟』が凄まじいんです。

このマンガの主人公である青井 葦人(アシト)は、監督が自らスカウトした珍しい人材。
とは言え、息子(アシト)を預かった監督は、なんやかんやで危ない目に合わしてしまい、結果、お母さんに謝ることになりました。その後です…

【アオアシ】ひとつの母の愛のカタチ | 息子を預ける立場の母。息子を預かる立場の監督との会話…

自分の息子(アシト)がとても危険な目に遭った直後、その環境を作った監督に、逆に頭を下げる。そして、ココから母の語りがはじまります。

サッカーのことは 私は、わかりません。わかってやれません。

でも、あいつが、愛媛にいたときには見せなかった真剣な表情。
プロになることがどれだけ大変か、どれだけ真剣に考えてるか。
どちらも見ることができました。

今日はうまくいかなかった。
親としてそれも、見られてよかった。

苦難だらけなんでしょう。
弾き返されることばかりなんでしょう。
それでいいです。

そして、この続きが、今回の目玉セリフとなります。

おおー。自分の責任として、母の責任として、人に矢印を向けずに自分に矢印を向ける言葉。
穏やかに、しっかり前を見て話す姿。自分の息子に対して、「自分が与えることの出来なかった」と、言う素直なお母さんです。

というか…こんなこと言えませんよ!育ての親&生みの親がですよ!!巣立ったとはいえ、ここまで穏やかに受け止められるのは、やっぱり信じているからなんでしょうか。

息子であるアシトが、自分で選んだ環境だから、母も認めて応援する。自分の息子の選択を信じているんですね。

最後に

私は、全くサッカーに興味はありませんが、そんな私でも日本の選手層は確実に底上げされていると思います。
久保 建英選手を見ていると『ただの天才』と片付けるには違うと思いました。
やはり、20年前では考えられないJユースのような『仕組み』が出来上がってきたと思います。

そして、好きなことで食べていける環境が、あのサッカーでさえやっと整ってきたと思います。
他のマイナーなスポーツも、将来それで食べていけるような『仕組み』がどんどん出来るといいですよね。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。