/> 【サウナ】『初心者が気を付けるべきこと3選』 | 今、流行りの『サウナ』で、『整う』までの入り方とは…
ギターや音楽、美味しいご飯、マンガやアニメを幅広く発信中。 人生で得たスキルや知識、感動、経験のアウトプットブログです。

【サウナ】『初心者が気を付けるべきこと3選』 | 今、流行りの『サウナ』で、『整う』までの入り方とは…

★独り言 雑記

こんにちは、サチヲです。

これは、世間一般的に『正しい方法』ではない可能性があります。
趣味には、人それぞれの楽しみ方や、嗜み方が無数に分岐して派生しているからです。

そもそも…サウナになんで入るの?そんなにいいもんなの!?

それは、自律神経を整える数ある手法の一つがサウナ!なんです。

自律神経とは、内臓や代謝、体温といった体の機能を24時間体制でコントロールする神経のことです。
心と体を活発にする交感神経と、休ませる副交感神経がバランスを取りながら、私たちの体を支えています。

このバランスが、ストレスや生活習慣の乱れ、ホルモンバランスの変化などの要因で『乱れる』と、自律神経失調症になりやすくなります。

サウナは交感神経系と副交感神経系の両方を働かせて、両方を鍛える効果があり、結果的に自律神経のバランスが取りやすくなる効果が望めます。

では、具体的にどのようなやり方でサウナを楽しめばいいのか。

そこで今回は、『私めのサウナの楽しみ方』を、ご堪能していただければと思います。
しかし、安心してください。私は自己流というわけではなく、しっかりT師匠についていき、学ばせていただきました。

それでは…ようこそ!サウナから、整いの世界へ!!

スポンサードサーチ

【サウナ】『初心者が気を付けるべきこと3選』 | 今、流行りの『サウナ』で、『整う』までの入り方とは…

初心者が気を付けるべき3選

  1. 『サウナ室に入る』『水風呂に入る』『椅子に座り体を休める』この3つをもって『サウナ』と呼ぶべし。
  2. 身体の水滴は必ず拭き取るべし。
  3. 無理をしない。向き合うべきは常に自分。比べるのであるならば、昨日サウナに入った自分と比べるべし。

以上。サウナについてのマインド、考え方です。
このマインドを心に刻み、次の具体的な行動が出来るようになれば、あなたも『整いの世界』へゆくことが出来ます。

ちなみに、持ち物は『手ぬぐい(フェイスタオル)』と『お水』です。
もっと形から入りたい人は、『サウナハット』や『サウナマット(サウナ室で座るときにお尻にひく)』もあると良いでしょう。

では、具体的に『サウナ室に入る』『水風呂に入る』『椅子に座り体を休める』の3つを紐解いていきましょう。

『サウナ室に入る』・・・最大のポイントは、体の水分を拭き取ってから入ること。コレがいちばん効果的。

1,体をきれいに洗う
⇒あなたが、お風呂に入るときのようにきれいに洗う。

2,最初は、3分くらい湯舟につかる。
⇒ある程度、体を温める。完全に温めるのはサウナ室で行うため、うまく温めるための助走と思ってください。

3,湯舟から出たら、手ぬぐいで体の水分を取る。(初心者が気を付けるべき…の、2番です)
⇒サウナ室に濡れたまま温まると、最初、体に付いている水滴に温度が取られてしまうため効率が悪くなる。
⇒だからこそ、頭から足首まで手ぬぐいで、しっかり水分を拭き取ること。

4,いよいよ、サウナ室へ入ります。プロは12分。基本10分。最低8分程度だけど、体調と相談して(初心者が気を付けるべき…の、3番です)
⇒基本、室内温度は座る場所によって違います。サウナの熱気が出ているところと、高いところに行けば行くほど高温になる。
⇒初心者は熱気から離れているところか、下の段に座ること。
⇒入った時に、部屋にある時計、もしくは12分時計を見て、何分に入ったかを確認する。
⇒サウナ室にて、熱気で息がしにくく感じる人は、冷水で洗った手ぬぐいを良く絞り、口の周りに巻くと息がしやすくなる。
⇒サウナ室では静か目を閉じ、大きく鼻で息を吸い、口でゆっくり息を出す。
⇒出るときは静かに出る。

水風呂に入る・・・これは『水のはごろも』を、如何にして体にまとうことが最大のポイント!!

1,入る前に、水風呂の桶で一つ水を頭からかぶる。2杯目は体にかける。
⇒サウナ室でかいた汗を流すこと

2,ゆっくり、静かに、足首から腰、そして肩まで入る。
ゆっくりと水風呂の水流を乱すことなく、一気に首まで浸かる(冷たいからといって途中で止まると、もう二度と入れなくなる事もあるので注意)
⇒コツとして、ゆっくり入れば入るほど、水のはごろもを着る『スピード』が上がる!

3,肩まで入ったら、もう動かない。ナニがあってもそのままの状態でいる
⇒早ければ15秒ほどで、冷たく感じていた体が和らぐ感覚に包まれる。いわゆる『水のはごろも』を装備した瞬間である。
⇒水のはごろもとは、温まった体と冷たい水の間に、温度を遮断する空気のように見えない膜が体に出来る
⇒注意点として、誰かが水風呂に入った時など、水流が発生したら一気に水のはごろもは取れてしまうこと。
⇒だからこそ、人の流れが少ない所でじっとしていることが水のはごろもを長持ちさせる最大のポイント。
⇒最大2分くらい(初心者が気を付けるべき…の、3番です)
⇒私の場合、水のはごろもを着た後、静かだった心臓の鼓動がだんだんと大きくなってから、20秒くらいしてから出ます。

4,水風呂から出たら、手ぬぐいですぐに体の水分を拭き取る。(初心者が気を付けるべき…の、2番です)
⇒サウナ室の道理同様、濡れたまま椅子に座ると熱気が水滴に奪われるため、効率が悪くなる。
⇒だからこそ、体をよーーく拭くこと。

※注意※ 水のはごろもには、グレードがあることを知っておいてください。

みんな、同じモノを着れるとは限らないんです!
ポイントは、『サウナ室に何分入っていたか?』によります。

最上級であり、最高の着心地である『黄金の水のはごろも』は、サウナ室に12分入ることで着ることが出来ます。
純粋で無垢で、安心感のある『丈夫な水のはごろも』は、サウナ室に10分入ることで着ることが出来ます。
普通の機能を有しているが、壊れやすい『普通の水のはごろも』は、サウナ室に8分入ることで着ることが出来ます。
右足を入れただけで取れてしまう、薄布で出来た心もとない『残念な水のはごろも』は、サウナ室に5分入ることで着ることが出来ます。

このように、如何に『サウナ室で体を温めるか』によって、水風呂の効果ともいうべき副交感神経を刺激する時間が決められるんです。
サウナ室で交感神経を刺激し、水風呂で副交感神経を刺激し、あなたの自律神経の正常化の期待値を上げたいのなら、なるべく上質な『水のはごろも』を着ることをお勧めします。

『椅子に座り体を休める』・・・さぁ、整いの世界まであと少し…

1,椅子に座る前に、湯舟の桶に水を入れて椅子に掛ける
⇒前に座っていた人が汗を流していない場合があるため

2,ゆっくり椅子に座り、ゆっくり目を閉じてみてください…

3,目の前がぐわんぐわんする感じがしませんか?それが、サウナでいう所の『整う』です。
⇒しっかりとサウナ室と水風呂で、各種神経を刺激しないと得られない感覚です。あと、体調も関係します。
⇒これは、目の毛細血管の血流が激しく流れていることもあり、外気浴など明るい所で休むと、まるで万華鏡を見ているような感覚になることもあります。

4,10分くらい休んだら、お水を飲みましょう

以上が、私の考える『サウナ』の世界です。
あなたの、世界と照らし合して、お互いに進化させていければと思っています。

最後に『サウナ室に入る』『水風呂に入る』『椅子に座り体を休める』を一つのセッションとして、3回繰り返し行うことをおすすめします。

『サウナ室』では通常より温度が高い空気によって、また『水風呂』では温度が低い水によって全身の皮膚が刺激されます。
それによって心拍数は通常より高い数値になり、体が興奮状態になります。
興奮状態になるということは『交感神経系』が強く働いている状態となり、結果、鍛え上げていることに繋がります。

『椅子に座り体を休める』状態。いわゆる外気浴をしていると、外からの刺激がなくなり、興奮状態から冷静な状態になりますね。
それによってクールダウンし『副交感神経系』が強く働くようになります。
これで心拍数は通常(正常)の数値に戻るようになり、結果、副交感神経系を働かせ、鍛えることに繋がります。

鍛えるという観点からみると、サウナは大事な自律神経の『筋トレ』をしていることになります。
ということは、筋肉を鍛える『筋トレ』同様に、1回だけでは効き目が出にくいのは…容易に想像出来るのではないでしょうか。
だからこそ、繰り返し行うことをおすすめしているんです。

最後に

私、この記事を書きながら一つ思いました。
サウナの『ととのう~!!』は、『(自律神経が)ととのう~!!』という所から、発生したのかしないのか。

少し厳しいところもあるかもしれませんが、ゆっくりやっていきましょうね。
基本は、楽しんで健康的にですから。

ではまた。