/> 【スバニュー】#11『うる星やつらアニメ化』 | 祝!画業40周年!るーみっくわーるどの原点がこれだ!
Written by Sachio Iinuma

【スバニュー】#11『うる星やつらアニメ化』 | 祝!画業40周年!るーみっくわーるどの原点がこれだ!

★独り言 スバニュー

まさに、天使が舞い降りた瞬間です。そう!現代に!! 高橋留美子@小学館 ビューティフルドリーマーより抜粋

こんにちは、サチヲです。

本当に何を書けば良いのだろうか。気持ちが昂り、楽しみ過ぎてどうしようもありません。

あ。最初に言いますね。リメイクで、声優も変わり、作画も、話もピックアップ方式で、『復活』するのですが…大丈夫です。私はどんなコトになっても全てを受け入れる準備は出来ています。
現代に、この『うる星やつら』を復活させようとする大人の方がいるのと、それにお金を出す方がいるのが、そもそも嬉しいッ!!

もちろん、逆張りする輩も当然出てくるでしょう。それは人気コンテンツの宿命というかバロメターのようなモノです。

その昔…

諸星あたる役の古川登志夫さんの声がキャラに合わないという投書も多かったと、後に古川さん自身が語っていました。声優変更を考えたアニメスタッフが高橋先生に相談に行ったところ、「あたるの声は完璧」と言われて続投が決まったそうです。

信じられますか!?あの絶頂期にクレームが来てたんですよ。主役の声優に対して、しかも投書で!!今も昔もいるんですよ。まぁ作品に対する『愛』が大きすぎるのはよく分かりますけどね。
文句を言うなら、あなたが作ればいいのに。と常に思います。だって、作ってもらってるんですから。

こんな感じに、探せばいくらでも出てくるホコリは気にしないでほしいです。あなたにはプラスの情報を取り入れてほしいと切実に願います。

このブログは、一切のマイナス要素はございませんので安心してご覧くださいませ。

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【スバニュー】#11『うる星やつらアニメ化』 | 祝!画業40周年!るーみっくわーるどの原点がが現代のメディア舞い降りる!

いやー!いい!!良すぎる!!というか、よくここまで寄せていただきました!!!

ただ、お互いの名前を連呼しているだけですが、私には「あー、この時の『ダーリン!』という呼び方はこのエピソードだなぁ…」とか「このラムの呼び方はあの場面かなぁ」と想いが溢れて仕方がありません。

やっぱり、10代という多感な時にインプットした衝撃は、いつまでも色あせることなく、むしろ時が経つほど神格化しませんか!?
あなたが10代の時に好きになった『推し』はきっと今でも煌びやかで、あなたの人生に潤いを与えていることは間違いないと思います。

高橋留美子は、あの『手塚治虫』ぐらいに、語り継ぐべき生ける伝説なんですよ。

高橋留美子は、永遠と売れ続けているんですよ。描くマンガは必ずメディアミックスされる人なんています!?しかも、現在も少年サンデーで『MAO』を連載している現役漫画家なんですよ。

これ、ピンと来ないかもしれませんが、コレ相当スゴイことなんですよ。しかも彼女は『売れるものと描きたいもの』を描き分けているんです。(…多分)
売れるものは、言わずもがな連載マンガ全般ですが、描きたいモノに関しては『人魚の森』等の短編集で発散しているんです。

『ラブコメ』という新しいジャンルを作り、しかもそれを『売れる』マンガに仕上げる。
こんなことを語ったらキリがありません。

一応、正式な情報も載せますね

アニメーション企画・制作は、あのジョジョのシリーズや、働く細胞、レベルE等を手掛けている、ディヴィッドプロダクションdavid production)です。

監督は「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」を手掛けた髙橋秀弥・木村泰大
シリーズ構成に「はたらく細胞」の柿原優子
キャラクターデザインに「おそ松さん」「映像研には手を出すな!」の浅野直之

この布陣で、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で4クールをやることが決定しているんです!!

素晴らし過ぎますね。
てか、ディヴィッドプロダクションには、ジョジョをコツコツとアニメ補完していただき感謝感激をしていたのに、あのうる星やつらまで手掛けてくれるなんて本当にありがたいです。

イチファンとして願いが一つ。

うる星やつらのテレビ版には『ナニがナンだか分からないエピソード』が存在するのはご存じでしょうか。
それこそ、あたるとラムも出ないし、ストーリーがあるようでない、まるでキツネにつままれたようなフワフワした回があるんですよね。

子どもの頃、タイムリーに見てましたが「……ぽかーん」ですよ。笑いも驚きもなく、『無』になれた記憶があります。
きっと、押井守(当時のチーフディレクター)っぽい感じはするんですが、129話以降もあったような感じなんですが…あなたは覚えていますか?

もちろん、代名詞である『ドタバタ・ラブコメ』もいいのですよ。
でも、当時の業界の新鋭アニメ制作集団『スタジオぴえろ』が作る、うる星やつらのテレビ版には、そのような挑戦的な回もあったことは事実なんですよ。
なんか、そういう不思議な回を、現代の技術ならどう表現するか?が見たいですねぇ。

いや、本当に楽しみです。

最後に

手前味噌で申し訳ございませんが、高橋留美子についてのブログも有ります。
祝 漫画家 高橋留美子 | 紫綬褒章を受賞ッ!!し、知らなかった…2020年11月2日のニュースより | サチヲん家 (sachiway.net)

そして、公式のHPはコチラ。
TVアニメ「うる星やつら」 (uy-allstars.com)

更に、高橋留美子35周年の記事も面白いので載せますね。
https://natalie.mu/comic/pp/rumic35/page/3?nosp=1

いやはや、推しがいる幸せ。いいですね。

ではまた。