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【マクロスデルタ】ワルキューレってどんな人たちがやっているんですか!?No.2

投稿日:2020年12月6日 更新日:

こんばんは、サチヲです。

【マクロスデルタ】ワルキューレってどんな人たちがやっているんですか!?No.2

 

昨日の続きです。

【マクロスデルタ】ワルキューレってどんな人たちがやっているんですか!? | サチヲん家 (sachiway.net)

◎JUNNA

鈴木みのりが8000倍(マクロスFは5000倍)を超えるマクロス新歌姫オーディションに合格する実力があっても、『歌唱力』では更に年下であるJUNNAに太刀打ちできない程、圧倒的歌唱力を持っている絶対のエース。声と歌を両立する人が見つからず、結果、美雲の『声役』と『歌役』を分けることにもつながり、JUNNAの歌声に合わして美雲の声を小清水亜美(交響詩篇エウレカセブンのアネモネ役など)を起用することにまでなっている。そんな人を本当に何処にも手垢が付いていない状態でよく見つけましたよ。特に『いけないボーダーライン』(https://youtu.be/VSQMQGv8RSg)という曲を収録した時の年齢は14歳ですよ。どんな表現力してるん。とはいえ声質やクセがアイドルの『それ』とはかけ離れている声(14歳で確立しているのは稀)で5人で歌うと違和感を覚えたが、今では『それ』がワルキューレの本質なんだと思わせるくらい声に説得力のあるアーティストです。イメージカラーは紫。作中の決め台詞は「歌は神秘!」。

◎安野希世乃

「人生初のオーディションで、ランカちゃん(マクロスFの歌姫)のオーディションを受けていた私にとっては、マクロスΔ・カナメとの出逢いは信じられない巡り逢わせでした」と話す安野さんは当初『美雲役の声の方』のオーディションを受けに行っていた。その帰りに呼び止められ15分でカナメの台詞と課題曲を覚えて再審査し合格した逸話(Walkure Attack! 1st Live in Zepp パンフレットにて)がある程の対応力と歌唱力を発揮しカナメ役をモノにしている。歌声は透き通るようなとても聞きやすい声質で、そのクセのないきれいな音取りは『コーラス』でも輝き、ほとんどの部分で彼女のハモリが聴けます。鈴木みのりとJUNNAが前に出ている声質に対し、控えめな彼女の声質がワルキューレの土台となっている。とはいえメインボーカルとしての歌も数曲あり、アニメ中盤のクライマックスで流れる『AXIA』と『GIRAFFE BLUES』はストーリーとリンクしている事もあり神曲と化している。じゃJUNNAが歌ったらもっとすごいことになるんじゃないかと思われがちだが、この曲たちは安野希世乃がメインボーカルを歌うことによって魅力が開花している。ワルキューレの中ではアニメ・現実ともに『お母さん』的な存在で慕われている。イメージカラーは黄色。作中での決め台詞は「歌は命!」。

◎東山奈央

2010年に声優デビューした彼女は、声優としては5人の中で一番の経験者であり実力者であり、妥協を許さない努力の人で完璧なパフォーマンスを持っているのだが、レイナ・プラウラーというキャラクターはどちらかといえばメインでもなく、しゃべり方も声を張ることもなく控えめな声なため、本人曰く「このキャラのまま、どう表現して歌えばいいかとても悩みました」とも語っている。そんなプロ声優の彼女はワルキューレの中では業界の先輩にもかかわらず、イベントやMCでも役に徹して前に出ることもなく、それどころかメンバーのサポート役としてみんなを支えている。歌はもちろん特にダンスの上手い彼女は、スケジュールの都合上なかなか5人が揃わないライブでの振り付けやフォーメーション練習のフォローをして間に入ることにより5人の結束力を更に高めた重要人物である。これは本人の話ではなく、鈴木みのりをはじめとする他の4人の証言である。本人曰く「そんなことはない。みんながすごいんです」と。謙虚の見本。プロです。イメージカラーは緑。作中での決め台詞は「歌は愛!」。

 

そんな5人が歌う楽曲は。。。

前作の『マクロスF(フロンティア)』は名実ともに天才作曲家である菅野よう子を再起用し売れに売れたが、『マクロスΔ(デルタ)』では福田正夫プロヂューサーの元、差別化を図るためにいろいろな作詞・作曲家を採用しお抱えバンドのflying dogで演奏をしている。もちろん総監督はマクロス神『河森正治』さんです。

曲調はブレイクを多用し、Jpopアイドル特有の分かりやすく覚えやすい楽曲ということまではよくある形だが、最大の差別化として『5人全員が主旋律を歌い、5声でハモリやコーラスをやる』という、個々の歌唱力が思いのほか上手かったことと東山奈央さんの「みんなが歌わなきゃもったいない」という提案もあり現在の形となった。結果、めまぐるしく歌う人が入れ替わるという正気の沙汰とは思えないコーラスワークや、振り付けにいたっては振付師である武田舞香先生を迎え入れどんどん難しくなる中、5人でひとつ感といいましょうか、ワルキューレは1人でも欠けたら成立しない!という熱い想いまで伝わるパフォーマンスが見れます。そうやってお互いに高め合い刺激し合いながら成長し、メンバーの結束力も高まったワルキューレだからこそ、ラジオやイベントでのしゃべりまでもがおもしろいんです。

 

さて。

ここまでマクロスデルタというアニメの説明一切なしで語ったので、見ていない方はちんぷんかんぷんだと思います。しかし、こんなところにも素晴らしいアーティストがいるんだということが多少なりとも伝わったら本望です。

内容に不備や追加情報があればコメントしていただけると助かります。

次の仕掛けは『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』2021年公開と、『ワルキューレ LIVE TOUR 2020-2021 ~ワルキューレはあきらめない!!!!!』です。

 

【マクロスデルタ】ワルキューレってどんな人たちがやっているんですか!?No.2

コロナ禍の中、繊細な対応が求められますが、まだまだこれからもマクロス街道は続きます。

ではまた。

 

 

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。