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【ワンピース】ゾロの考え方 | 脳が筋肉で出来ていると思いきや、しっかりとチーム戦略を…

投稿日:2021年7月25日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

細かい説明は特にしませんが、要するに『予定と全く違うことが複数起きて、早急に手を打たないと取り返しのつかない状況』です。

前提として、個人の問題ではなく、『チーム』の問題ということです。
あなたが、会社を含め、もしもチームと呼べるものに所属もしていたらきっと役にたつ考え方かと思います。

それが、ゾロから出たのがスゴイ!

【ワンピース】ゾロの考え方 | 脳が筋肉で出来ていると思いきや…しっかりチーム戦であることを理解し、行動しているんです。

チームに何か問題が起きた時、ゾロが取った行動とは…『寝る』です。
考え方としては、『考えを停止する』です。

これは、場合によります。特にチームが3つ以上バラバラになったときに有効です。数が多いほど余計なことをしないほうがいいんです。

もちろん、数ある中の一つの方法ですが、特にゾロの危機管理としては『日和』という重要人物がそばにいるため、必要以上に動いてはもっと被害を出すことになります。(…知ってか知らずにか)

だからこそ、自分が船頭にならないで、船自体のスピードを上げることに専念したんでしょう。

その専念とは、麦わらのルフィ海賊団の戦闘要員でもあるゾロ自身の『体を治すこと』です。

自分本来の役割を理解し、いざという時に力を出せるようにするためです。素晴らしいです。

麦わらのルフィ海賊団の実質ナンバー2である、副船長に相当しているゾロなのに、出しゃばらない。

実際に私がそんな立場だったら…確実にこーした方がいいよ、あーした方がいいよと、口出し手出しをしてかき回していると思います。
しかも悪気もなく、むしろいい事をしたかのような顔でね。最悪ですよね。

最後に

全く関係ないですが、やっぱり日和は美しいですね。
きっと、ビビ・レベッカ・しらほしに次ぐ、ヒロインになることは間違いないです。

この4人が一堂に会することを想像したら…考えただけでもワクワクが止まりません。

ワンピースは、本当に少年コミックの新しい王道を作っていますよね。

ではまた。

 

 

 

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。