/> 【考え方】誠実にやっている | 評価は常に相手がしています。その事を理解していないと…
Written by Sachio Iinuma

【考え方】誠実にやっている | 評価は常に相手がしています。その事を理解していないと…

★学び 考え方

こんにちは、サチヲです。

あなた自身が『誠実に商売をしている』と思っていても…実際は、お客様が判断していること。それは売上という数字で明確に表される。

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【上司に言われたこと】誠実にやっている | 評価は常に相手がしています。その事を理解していないと…

驕りたかぶり、謙虚とは程遠いモノになってしまいます。

これはあくまで、『人に評価される時』に、気をつけたいものです。
自分の基準と、相手(お客様や上司や部下)の基準が違う場合が往々にしてありますから。

『誠実さ』や『おもいやり』という無形なモノから、『実績』や『育成』などの目に見えるモノこそ、自己評価に関してはしやすいのではないでしょうか。

自分がしている、やっている、出来ている、と思って行動するのは、自信がみなぎっていて良い部分もあるとは思います。
自己完結している場合なら、それは自信となって成長出来るでしょう。

しかし、いざ評価を受けることになる人事考課の場合は判断基準は相手が握っています

こればっかりは、しっかりと直接の評価者と『すり合わせ』が必要になります。
さすがに、お客様とミーティングのようなすり合わせするのは出来ませんが…出来たとしたら、『お客様が常連になるor二度と来店しない』ですからね。

だから、せっかくすり合わせができる状態なら、先にしておきましょう。

まぁ、このくらい当たり前だと思っている方ならよろしいですが、中には「なんで、おれは給料が低いんだ…」という現実にぶつかっている人もいるのではないでしょうか。

そのような時に、思い出していただけたらと思います。
きっと、別次元で戦っている場合があるかもしれませんから。

最後に

実のところ、相手はお見通しかもしれません。
だからこそ、『自分はまだまだ』の精神で、望みたいと思っています。

ではまた。