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【嘘喰い】No.8『ビバ!迫稔雄』 | 最後に荒木飛呂彦と迫稔雄、漢たちの熱き交流を見ましょう!!

投稿日:2022年1月3日 更新日:

こんにちは、サチヲです。年末年始のお約束『ビバ!人生指定図書の集中布教だYO』の最終日です!
キャラクター紹介も大切ですが、やっぱり『嘘食い』の作者である『迫稔雄』に登場(絵だけですが…)してもらわないとですよね。

先ず、知って頂きたいことは…横浜流星を主演に迎え、2022年2月11日(金)にギャンブル漫画『嘘喰い』の実写映画公開(映画『嘘喰い』公式サイト|2月11日公開 (warnerbros.co.jp))されます!

そこで、「なんか、とっつきにくい…」やら「何をやってるかよく分からなくなる…」など、意外にハードルが高い『嘘喰い』という漫画を、キャラクター紹介しながら簡単に紹介します。

【嘘喰い】No.8『ビバ!迫稔雄』 | 最後に『荒木飛呂彦』と『迫稔雄』、漢たちの熱き交流を見ましょう!!

カッケェ…マジでカッコいい。このくらいアピールしているシャツを着て会社に行きてぇでございます。

嘘食いの単行本30巻が発売した時の、ドリーム企画!?だったか、その時にイラスト交換された貴重な『絵』です。

当時は、「迫稔雄が師と仰ぐ荒木飛呂彦」と説明されていたが…今も交流があるのだろうか。

しかし、『絵』を見る限り、お互いの漫画に対する『覚悟』。自分の色を出しながらもキャラクターに対しての『尊敬』を忘れずに書き込んでいる佇まいとその表情。
更に、漢たちの熱き『情熱』が震えるほどほとばしっていると感じるのは私だけでしょうか。

そもそも、既に大御所になりつつあるある荒木飛呂彦は、岸本斉史には『ナルト』、秋本治には『中川圭一』といった漫画家にも記念イラストを描いており、そのどれも秀逸であることは言うまでもなく、もはや個展を開けるくらいの『芸術作品』に昇華していることをお忘れなく。

そんな荒木飛呂彦先生にお返しのイラストを描きました。これが迫稔雄の『空条承太郎』だ!!

実にいい!エクセレントでございます!!筋肉の『陰影』と、あまりトーンに頼らない『丁寧な書き込み』、なによりも主人公なのに必ずと言っていいほど『目つきが悪くなる』感じが出ていて、めちゃくちゃカッコいいですよね。

このような、普段の漫画からは想像もできないコラボレーションは読者にとって本当に嬉しいサービスです。

そんな魅力的な漫画『嘘食い』の実写映画化は楽しみなのと同時に感慨深いものがあります。。

と、言うのも、映画というメディアミックスは『嘘食い』という漫画に対して、収益の可能性がある!ということですよね!?世間に認知されている漫画ということですよね!?

本当に喜ばしいことです。嬉しすぎて8回にもわたりブログを書いてしまいました。

さて、公式YouTubeでも見ながら、公開まで待っていましょうね。

ではまた。

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。