/> 【悲報】『歌マクロス』 | サービス終了のお知らせです。とうとう終わってしまいます。。
Written by Sachio Iinuma

【悲報】『歌マクロス』 | サービス終了のお知らせです。とうとう終わってしまいます。。

★独り言 雑記

こんにちは、サチヲです。

とうとうこの日がやって来てしまいました。
2017年のサービス開始した『歌マクロス スマホDeカルチャー』が、2022年6月28日(火)15:00にて、サービス終了する旨を公式から発表されました。

それが、こちら…

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【悲報】『歌マクロス』 | サービス終了のお知らせです。とうとう終わってしまいます。。

歌マクロス公式サイトより抜粋(https://uta-macross.jp/news/2022/04/27/)

本当に悲しすぎます。
私の推しである『カナメ・バッカニア』と『フレイア・ヴィオン』の歌姫をせっせと育てていて、歌晶石も推しのガチャの為に5000個も集めて準備万端でワクワクしていた矢先ですよ。

あ。これはスマホアプリのゲームで、音楽に合わせてボタンをタイミングよく押すという、いわゆるリズムゲームというものです。

私、そこまでリズムゲームは好きではなかったのですが、あの『マクロス』となれば話が違います!

『変形する精密なロボット、歌の力、恋の三角関係』という、当時ではこの3つはそれぞれのジャンルでしか存在しなかったものを1つに凝縮し、エンターテイメントとして昇華した、オタクの願いをそのまま詰め込んだ素晴らしいアニメの第一作目。それが1982年から1983年にかけて放映された『超時空要塞マクロス』なんです。

このアニメ、パンチだキックだミサイルだという感じはあるのですが、最終的な解決方法は…可愛い子が歌う『歌』で戦争を終結させるんです。しかも可愛い子が国民的アイドルになるまでの軌跡もしっかり描き、恋もして、戦争もする。ハチャメチャな感じがすると思いますが、しっかり成り立たせているんですよ。

そんな企画アニメは単発で終わると思いきや、『超時空要塞マクロス』→『マクロスプラス』→『マクロス7』→『マクロスゼロ』→『マクロスF(フロンティア)』→『マクロスΔ(デルタ)』と続き、最新のメディアミックスは、2021年10月8日に完全新作映画『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』が公開され、実に40年という長い間オタクから支持されていました。

これは、ひとえに総監督でありメカニックデザイナーの『河森正治』の貢献と影響力のなせる業です

『可変の河森』という二つ名を持つ、もはや神の域に達している彼の作品は、大河原邦男とはまた違う独自の路線を突き進んでいると思います。
だって、この造形美見てください!!!

公式HPより抜粋(https://tamashii.jp/special/macross/vf-1s_RFS/) この、ロイフォッカーが乗る機体が好きすぎて、当時、選ぶ色は黄色と黒でしたからね。

特に、河森正治の生み出した可変ロボットの真骨頂といえば『バルキリー形態』でしょう。
考えられますか!?ロボット形態と飛行機形態の間を取る形を生み出したんですよ。

他に、闘将ダイモスから始まり、クラッシャージョー。機動警察パトレイバー、創聖のアクエリオン、交響詩篇エウレカセブン、と名だたる作品に参加し支えてきた功績は計り知れないと思います。
正に、世界に誇るべき天才のひとりなことは間違いありません。

最後に

あー。定期的にライブをするユニットではない事と、存在の希少価値を考えたら『ワルキューレ LIVE 2022 ~Walküre Reborn!~』に、無理やりにでも行けばよかった。
あなたは、行きましたか?

初日のコラボは『サヨナラノツバサ』って話じゃないですか!!…マジで体感したかった。

ではまた。