★本の紹介 イケてるマンガ

【推しの子】「それはお前等の使うセリフじゃねーんだよ!」 | マジモードもあるからこそ作品の重厚さが出ますよねー

投稿日:2021年5月30日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

早速、推しの子からの有難いお言葉です。

【推しの子】「それはお前等の使うセリフじゃねーんだよ!」 | マジモードもあるからこそ作品の重厚さが出ますよねー

週刊誌のカメラマンが…「写真撮ったくらいで怒るなよ!有名税だろ!」とか。一般の人が有名人に話しかけて、写真やサインを強要するも、断られるだけで…「そんなの有名税だろ…サインくらいいいじゃん。ダセェ。」とSNSに書かれる。

そんなこと言われたら、そりゃ…「人を傷つける免罪符に使うな……!!!」まさに魂の叫びが出ますよ!!

このような勘違い。分かります!非常によく分かります!!あなたも経験がありませんか?

私は飲食店に長く働いていたので、漏れなく「お客様は神様だろッ!?もっと丁寧にオーダー聞けよ!!」とか「お客様は神様だろ!?もっと言うべきことがあるんじゃねーの??」という言葉をお客様から言われた経験があるので、何とも言えない気持ちになりました。

世の中には、色々なお客様がいます。全てのお客様が態度がいいわけではありません。中には傍若無人で横柄で、無理難題を押し付けるお客様はどの業界でもいます。
言われていた20代ではまだ意味が分かっていなく、お客様に言われてから「あぁ…そうか。この世界はあんな人でも神様として扱うんだ…」と謎の納得をしていました。

しかしながら、その言葉の使い方というか『使っていい人』が分かったのは30代後半でしたよ。
「そうか!お客様側がこれ見よがしに使うのではなく、サービスを提供するスタッフ側が使う言葉だったんだ!!」と。

そうです。あくまでサービス提供者が、お客様を神様に見立ててしっかり誠心誠意サービスをしましょう。ということなんです。
お客様自身が、俺は神様なんだからもっとサービスしろ!というわけではないんですね。

「そんなお客様は貧乏神か疫病神だーー!!」と心の中で叫んで、ほっときましょう。そんな人に自分の時間を使うのはもったいないですからね。
でも、こればっかりはサービス業を経験した人じゃないと分からない世界かもしれないのが悲しいです。

改めて、私は思いました。店員には優しく丁寧に接しますね。

最後に

最新刊、4巻は2021年5月19日発売です!

「この芸能界において嘘は武器だ」と言い切り、尚且つ「嘘は自分を守るモノ」として、『嘘』を攻撃と防御に使いこなすキャラクター達に震えてください。

前回の推しの子ブログはこちら。
『推しの子』を推します | 「え!?…そういうことなの?????」タイトルの付け方が異常に上手すぎる!それもそのはず… | サチヲん家 (sachiway.net)

ではまた。

 

 

 

 

 

-★本の紹介, イケてるマンガ
-, ,

執筆者:


  1. […] 子ブログはこちら。 【推しの子】「それはお前等の使うセリフじゃねーんだよ!」 | マジモードもあるからこそ作品の重厚さが出て、物語の厚みが出ますよねー | サチヲん家 (sachiway.net) […]

comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

no image

松井優征さんの新作が見たいッ!!

こんにちは、サチヲです。 魂の1ページは『殺せんせー』です。 多少のネタバレになりますので、嫌なようでしたらこの先へ進まないようにお願いします。 よろしいでしょうか。 犯罪者が中学生の先生になり、暗殺 …

HUNTER×HUNTER 連載再開祈願 #4|5話目にして既に私(達)に対して調教が始まっていたのだ…

2021/05/29(更新日: 2021/06/01) こんにちは、サチヲです。 2018年11月26日から現在まで、冨樫 義博史上最長の連載休載期間を更新中です。 連載再開の願いを込めて、1巻から読 …

HUNTER×HUNTER 連載再開祈願 #11 | 【選択肢】ジンテーゼという選択肢の存在を…

2021/10/14(更新日: 2021/10/15) こんにちは、サチヲです。 2018年11月26日から現在まで、冨樫 義博史上最長の連載休載期間を更新中です。 連載再開の願いを込めて、1巻から読 …

『亜人』最終巻・17巻 | ここに、有終の美を飾りましたことをお伝えいたします。

2021/05/18(更新日: 2021/05/18) 写真かと思うくらいの絵ですよね。佐藤の残虐性と遊び心がにじみ出ていますね。絶対に笑っていますよね。コレ。 こんにちは、サチヲです。 やはり『終わ …

『殺せんせー』のバランス感覚が抜群の最高傑作No.2 | 最後の授業がマジで役立つという…

2021/07/09(更新日: 2021/07/09) こんにちは、サチヲです。 今回は、松井優征が描いた『暗殺教室』です。小学生のお友達と大きなお友達の両方に対して、安全且つギリギリに攻めた内容で、 …

最近のコメント


飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。