/> 【推しの子】「それはお前等の使うセリフじゃねーんだよ!」 | マジモードもあるからこそ作品の重厚さが出ますよねー
Written by Sachio Iinuma

【推しの子】「それはお前等の使うセリフじゃねーんだよ!」 | マジモードもあるからこそ作品の重厚さが出ますよねー

★布教 マンガ

こんにちは、サチヲです。

早速、推しの子からの有難いお言葉です。

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【推しの子】「それはお前等の使うセリフじゃねーんだよ!」 | マジモードもあるからこそ作品の重厚さが出ますよねー

週刊誌のカメラマンが…「写真撮ったくらいで怒るなよ!有名税だろ!」とか。一般の人が有名人に話しかけて、写真やサインを強要するも、断られるだけで…「そんなの有名税だろ…サインくらいいいじゃん。ダセェ。」とSNSに書かれる。

そんなこと言われたら、そりゃ…「人を傷つける免罪符に使うな……!!!」まさに魂の叫びが出ますよ!!

このような勘違い。分かります!非常によく分かります!!あなたも経験がありませんか?

私は飲食店に長く働いていたので、漏れなく「お客様は神様だろッ!?もっと丁寧にオーダー聞けよ!!」とか「お客様は神様だろ!?もっと言うべきことがあるんじゃねーの??」という言葉をお客様から言われた経験があるので、何とも言えない気持ちになりました。

世の中には、色々なお客様がいます。全てのお客様が態度がいいわけではありません。中には傍若無人で横柄で、無理難題を押し付けるお客様はどの業界でもいます。
言われていた20代ではまだ意味が分かっていなく、お客様に言われてから「あぁ…そうか。この世界はあんな人でも神様として扱うんだ…」と謎の納得をしていました。

しかしながら、その言葉の使い方というか『使っていい人』が分かったのは30代後半でしたよ。
「そうか!お客様側がこれ見よがしに使うのではなく、サービスを提供するスタッフ側が使う言葉だったんだ!!」と。

そうです。あくまでサービス提供者が、お客様を神様に見立ててしっかり誠心誠意サービスをしましょう。ということなんです。
お客様自身が、俺は神様なんだからもっとサービスしろ!というわけではないんですね。

「そんなお客様は貧乏神か疫病神だーー!!」と心の中で叫んで、ほっときましょう。そんな人に自分の時間を使うのはもったいないですからね。
でも、こればっかりはサービス業を経験した人じゃないと分からない世界かもしれないのが悲しいです。

改めて、私は思いました。店員には優しく丁寧に接しますね。

最後に

最新刊、4巻は2021年5月19日発売です!

「この芸能界において嘘は武器だ」と言い切り、尚且つ「嘘は自分を守るモノ」として、『嘘』を攻撃と防御に使いこなすキャラクター達に震えてください。

前回の推しの子ブログはこちら。
『推しの子』を推します | 「え!?…そういうことなの?????」タイトルの付け方が異常に上手すぎる!それもそのはず… | サチヲん家 (sachiway.net)

ではまた。