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【日本語勉強】#15『改行のタイミング』 | 私たちは文書に向かい合うとき『読む』より先に『見る』のだ。

投稿日:2022年6月27日 更新日:

 

こんにちは、サチヲです。

私、文章を書いていている時、いつも不安になる事があります。
それは、『句読点の使い方』です。

あなたは、どのようなルールで使っていますか?
もしくは、センスやその時の『感じ』で入れていますか?

不安を払拭する1つの指標を見つけたので、共有させていただきます。
本日の参考文献は、古賀史健 著『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(20歳の自分に受けさせたい文章講義 (星海社新書) | 古賀 史健 |本 | 通販 – Amazon.co.jp)です。

【日本語勉強】#15『改行のタイミング』 | 私たちは文書に向かい合うとき『読む』より先に『見る』のだ。

古賀史健さんの考え方の1つに、奮い立たせる言葉があります。
それが、『書く技術』は、一生使える“武器”になると仰っていました。

そんなアツい方が伝える、『改行のタイミング』の明確なルールとは…。

読みやすさを優先して考えるなら、10行と言わず、最大5行あたりをメドに改行した方がいいだろう

これだけです。

今回ピックアップしたのが『視覚的リズムで注意すべき3点』の、1つを抽出しました。
ちなみに、その3つとは…

  1. 句読点の打ち方
  2. 改行のタイミング
  3. 漢字とひらがなのバランス

改行のタイミングは早くていい!ということです。

古賀氏曰く…。

ほんの一瞬のことかもしれないが、まずはページ全体を見る。そして1行目に目を移し、読むのである。
だとすれば書き手は、内容だけでなく見た目にも気を配らないといけない。

視覚的リズムの観点からいうと、『1』の句読点は『文字間=縦』の圧迫感を解消するのに有効だった。
それに対して改行には、『行間=横』の圧迫感を解消する役割がある。

私、内容を気にしたり、誤字脱字をなくすように日々努力してきましたが…
たとえそれらが解消しても、見た目が読みにくいとせっかく書いたブログでさえ読んでもらえなくなるんですね。

今までは、感覚的にこなしてきましたが、ここまで明確に『提案とその意味付け』をしてくれるのは、本当にありがたいことです。

最後に

たったこれだけのことを気を付けるだけで『視覚的リズム』が解消されることは本当にありがたい情報です。

普段から日本語を喋っているのに、このような繊細な部分に気づかないまま使っていたのがもったいないくらいです。

まだまだこれから学んでいきたいと思います。

ではまた。

前回はこちら。
【日本語勉強】#12『読点』 | 知っているようで知らない、句読点の1つ『読点』の使い方とは!? | サチヲん家 (sachiway.net)

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。