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【神の目線】私たちは究極の『後出しジャンケン』を楽しんでいるんです

投稿日:2020年12月7日 更新日:

こんにちは、サチヲです。

【神の目線】私たちは究極の『後出しジャンケン』を楽しんでいるんです

現実世界で後出しジャンケンされると納得できません。

しかし、こと漫画やアニメの中に出てくる後出しジャンケンは最高に納得できます。

それは、パンチだキックだ、ミサイルだのような戦いや心理戦での戦いなど、個人的なモノから国レベルという規模に関係なく、およそ『戦う』という描写では私たちは究極の『後出しジャンケン』を神の目線で見て楽しんでいるんです。

その『後出しジャンケン』とは…

お互いに後出しジャンケンのように、相手の技を受け確認し、それを上回る技を後から出す。

しかも相手の技を受け確認している時はダメージをしっかり食らって、「もうダメだ…」という感じになっているのに、その後に別の強い技を使って攻撃し形勢逆転する。

そんな「え!?結局どっちが勝つの??」的な繰り返しを見させられている私は、情緒不安定になる危険性と隣り合わせにもかかわらず、むしろ楽しんでいる。

こちらとしては「まだそんな技があったの!?」的な感じでどんどんその戦闘シーンに引き込まれるのです。

しかも、連載やアニメは時間の制限があるのでクライマックスにその演出(次にこんな後出しジャンケンするけど内容は来週ね)を見せ、完璧な『興味付け』を植え付けられた結果見てしまう。テレビでいうところの、コマーシャル前の『煽り』です。

煽り耐性のない私なんて、まんまと来週まで待ってしまいます。しかもワクワクしながら楽しみに待っているんですよ。

 

極めつけは、私もあなたも持っている『神の目線』という、読者・視聴者目線です。

この神の目線のおかげで、戦っているモノ達の心情や作戦、考え方だけでなく、心の中の葛藤までをも知ることができるから良い感じに楽しめるし、知ることができるからこそ良い感じに裏切られる。

 

ということを、Amazon primeで見た『呪術迴戦』エピソード10のアニメ版を見て思いました。

「七海さん。アンタ時間外労働をする前に何故その技を出さんのよ。。」と。

とはいえ原作も見てるので内容は知っていますが、私の得意技でもある術式反転『え!?初めてですが…何か?』(何回も見たことのある作品を意図的に忘れ、まるで初見のような驚きと感動することができる)という術式を呪力をたっぷり込めて発動してるので問題ありません。はい。

ということで、来週も楽しみです。

ではまた。

 

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飯沼祥夫

高校生2年でベースをはじめ、文化祭デビュー。
高校卒業してギターの先輩に刺激を受けギターに転向。
20歳でプロを目指し東京へ。
ヴィジュアル系バンドでインディーズデビューも2年で辞める。
その後はパンク以外のバンドを転々とする。
27歳でとある社長の事務所からデビューしかけたが29歳で辞める。
生涯ライブ経験は北海道から九州までのライブハウスツアーを経験もしているので40回くらいでしょうか。
その後、音楽を趣味に変えて楽しんでギターを弾いています。

現在は48歳。結婚は9年目、二児のオッサンです。
私は、嬉しいこと、楽しいこと、感動したことを
人に聞いてもらいたくなるんです。
そして、共感できたら最高だなぁと思ってます。
先ずは、肩の力を抜いて読んでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。